越海青

アクセスカウンタ

zoom RSS 矢野顕子さとがえるコンサート2008『akiko』 を観てきた

<<   作成日時 : 2008/12/17 00:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今夜(もう昨夜か?)は矢野顕子さとがえるコンサート2008『akiko』 をNHK大阪ホールで観てきた。毎年欠かさず行っているこのコンサート。ワタシにとっては第九みたいなもんかしらん。
 昨日はフェスティバルホールのフェアウェルコンサートに出ていた、というハナシもしていた。もちろんそこへの出演も知っていたけど、そう毎夜毎夜付き合うカネも暇もありません。年明けは2月に新しくなったサンケイホールで3日間ピアノライブをやるそうだ。こっちはちょっと行ってみたい。なんか最近日本でいっぱい仕事してません?>矢野顕子サン
(アキコって呼び捨てにすると不機嫌になるそうなので、サン付けしました、笑)
 今年の「さとがえる」は新メンバーによるバンドサウンドバリバリのコンサート。メンバーはAkiko Yano (pf, vo)、Marc Ribot (g)、Jay Bellerose (ds)、Jennifer Condos (b) の4名。これまでの「さとがえる」だと、バンドは控え目で、いわゆる「顕子サンのバックバンド」だったんだけど、今回のバンドは「カルテット」。4名が対等(いや、ベースだけちょっと引いてたかな?)。曲調はカントリーあり、スイングあり、民謡調あり、でちょっと古め、でも骨太って感じ。おおよそこれまでの矢野顕子サウンドとは違う世界を構築してた。ギターとピアノのセッションも面白かった。ドラムスも芸達者で恐れ入った。聞き始めはちょっと違和感があったんだけど、「Rose Garden」以降は耳にもなじんできて、本編ラストでは会場も大盛り上がり。まさか矢野顕子で「ラッセーラ」の掛け声(ベースの女性が唄ってた)がかかるとはね、ここは最高に面白かったよ。
 矢野顕子サンの衣装はアンコールの方が髪型も含めてワタシは好きでした。っていうか、本編は「いつもの」格好だったもんね。
 新作アルバム『akiko』の曲中心の構成だったので、知らない曲もあったけれど、途中眠たい曲もあったけど、総じて新生矢野顕子サウンドって感じが良かったです。アルバムはどうしようかな、買おうかな?
 ただ、昨年は演奏曲目をホワイトボードで会場出たとこに掲示していたのに、今年はファンクラブサイトで会員にのみ公開って仕打ちは、ちょっと商売っ気が強すぎるんでないかい?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
矢野顕子さとがえるコンサート2008『akiko』 を観てきた 越海青/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる