越海青

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zoom RSS 映画「レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−」を観た

<<   作成日時 : 2009/04/14 22:24   >>

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 今日は心斎橋でセミナーがあった後、朝から首から肩にかけてむっちゃ痛かったので、会社に戻る気になれず(もともと戻る気があったのか?>オレ)、心斎橋のアーケードを南下して、TOHOシネマズなんばへ向かった。TOHOシネマズでは毎月14日は8月までは\1000で映画が観られるのだ。今回TOHOシネマズなんばの2番の部屋で観たんだけど、音響も映像も良かった。西宮より良い??
 最初はキーラ・ナイトレイファンとしては、「ある公爵夫人の生涯」を観るつもりだったのが、すでにほぼ満席だったので、日曜日にPartTを復習済みの「レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−」を観た。最初ちょっと退屈なところもあったけど、終盤の戦闘シーンは大迫力! 映画「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸シーンを彷彿させるほどだったよ。これでもか、これでもか、と続く酷いシーン。戦争反対の立場で戦闘シーンを描いているのがよく分かるよ。孫権の妹孫尚香が曹操の陣営でスパイしているシーンはちょっと無邪気過ぎ。それが最後に遺体のそばで座り込むシーンに繋がっていくんだろうけど、ちょっとね。
 PartTを観に行った時のブログで「この「レッドクリフ」2部作公開を経て、我こそはもっとカッコイイ、もっとリアルな、もっと漢(おとこ)くさい『三国志』の映画が撮れるぞぉ、ってヤツが出てきて、いろんな解釈でいろんな戦いが映画化されるきっかけになってくれるといいなと思う。そのトリガーの役割としては十分すぎる映画だと思う。☆を付けるのは来春のPartIIを観てから、ということで。」と書いているんだけど、『いろんな戦いが映画化される』という点ではまず、「ウォーロード/男たちの誓い」に期待したい。さて、☆の方は、PartTよりPartUの方が面白かったので、2本セットで5点満点の4点にしときます。三国志のこれまでの話との整合性うんぬんを抜きにして戦争娯楽映画として見たら、十分一級品だと思います。



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