越海青

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zoom RSS アバター 3D 字幕 観てきた。

<<   作成日時 : 2010/01/23 20:10   >>

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 映画「アバター 3D 字幕」を MOVIXココエあまがさき で観てきた。観たのは今日ではなくて、20日の水曜日。毎月20日は「MOVIXデイ」でオール \1,000 で観られるからね。ホントは、閉館間近の MOVIX六甲に行こうかと思っていたんだけど、六甲はアバターの2Dしかやってないみたいだったので、残念ながら行かなかった。昨年末に行ったのが最後になっちゃったね>MOVIX六甲。
 初めて行ったココエあまがさきは、西宮ガーデンズの大きさに慣れちゃった今となっては、特筆すべきところは何もない。ま、JR尼崎駅から傘をささずに行けるところがいいところかな。映画館の方も普通のシネコン。MOVIX六甲みたいに車で行こうとすると面倒だけど、JR1本で行けるから、六甲より行きやすい。しかし、この10年くらいでJR尼崎駅界隈は全然別の町になっちゃったね。昔ココエがあったところにあったわんわんランドに行った頃すらすでに懐かしい昔の話だよ。キリンの工場があった頃なんてもうどんなだったか全然思い出せない。
 映画の料金なんだけど、2Dが通常料金で3Dは300円増しで、\1,300の前売り買っても3Dだと+\300で\1,600になっちゃうって聞いていたので、これは\1,000の日に行って\1,300で観るしかない、と思い、20日のMOVIXデイに来たのだった。他の映画館の\1,000デーには上手く予定が合わなかったので、ここに会社帰りに来た次第。混んでるかと思って事前にネットで席を予約して来たのに、会場はガラガラ。せっかくの\1,000デーなのにもったいない。しかし、3Dで映画の単価を\300も値上げできるなら、映画館側には朗報かもね。配給側にいくらとられているかは知らんけど。MOVIXのネット予約は会員カード作ってなくてもできるので便利。映画館毎にカード作ってたらいよいよカードが
溢れかえって管理できないもんね。また来よっと、MOVIXココエあまがさき。

 さて、映画の方ですが、実写と3DCGの合成映画なんで、観ている途中で映画「ロジャー・ラビット」を思い出してしまった。あっちは実写とカートゥーン調のアニメの合成だけど。3Dの飛び出し具合は、IMAXの専用映画や、USJの3D映像アトラクション(ターミネーターやシュレック)に比べるとかなり抑え気味。ま、上映時間も162分と長いし、この長時間あんなに映像が飛び出てきたら眼が疲れちゃうもんね。ただ、字幕が空間にボヨンと浮かんでいるように見えるのはなんとも言えない感じ。まだ慣れないね。ま、3Dは吹き替えで観た方がいいのかも。ストーリーは開拓者(征服者?)と原住民の確執もの。この映画では理解し合ってハッピーエンドではなく、原住民が敵方を追い払って終わる。また、植物とナヴィと動物がシナプスみたいなので交信しあったり、植物1つ1つがネットワーク端末みたいだったりするのを見ていたら星野之宣のSF漫画を思い出してしまった。ま、衛星パンドラのシーンが人間の基地内部以外はほとんど3DCGだから、CGにリアリティを加味する点で3D映画の要素が上手く作用している点が、今回の成功要因の1つのように思える。もちろん、3D抜きにしても十分面白く、家族連れでも問題なく観られる映画なんだけどね。
 評点の方は10点満点で9点。エポックメイキング的な映画という意味で後々もっと評価が上がってくるかもしれないけど、人間側の"悪い"奴らが単純に描かれてて深みが無いかなっと。シガニー・ウィーバーが出てるから、会社って聞くと映画「エイリアン」の会社を思い出しちゃう。
 今後、3D映画はこの映画を基準に比べられるわけだから、後で作るヒトたちは大変だわ。

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