越海青

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zoom RSS Diavel に試乗してきた。

<<   作成日時 : 2011/07/09 21:39   >>

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 ディーラーから来店客にDUCATI柄のマグカッププレゼントの案内をもらったので、マグカップ目当てで暑い中店まで行ってきた。R171の温度計は34度!前回のクロックプレゼントの時は、梅雨の最中、雨降りそうな曇天だった。その時は Diavel が試乗されてて乗れなかった。今回も案内もらった時は梅雨明けしてなくて、週間天気予報も曇り時々雨だったので、うまく試乗できても新ムルチの時みたく雨天試乗を覚悟していたのに、昨日の梅雨明けで、一気に真夏が到来!今日は御前浜の海も緑色してたもんなぁ、もう夏まっさかりだねぇ。
 今日、店に着いてみると、店頭には赤い試乗用 Diavel が準備されていた。暑いけど、もうこれは乗るしかないね。早速マグカップもらって、試乗の手続きを済ませた。免許証のコピーを撮るときにカミさんにゴールドから今春ブルーに変わったことがばれてしまい、黙っていたなぁ、と指摘された。そりゃ軽い違反(日曜日に西宮北有料道路を使わなかったら、県道大宮線の峠の途中にポリさんが張り込みしてた)もしますわ、にんげんだもの。
 初見の感想は「思ったより小さい」。Vmax みたいなバイクかと思っていたので、もうちょっとゴツイ感じかと勝手に思ってた。次にまたがってみたら感想は「トライクかこれは?」。だってハンドルの中央手前に小さい液晶が付いている以外は目の前に何もないんだもん。そいでなんかタンクデザインもまたがって上からみたらなんか四角いし。思わず後ろにタイヤが2つ並んで付いてないか振り返って確認してしまった。(一応風防はオプションであるらしいけど)
 そしてキーレスエントリー。試乗終わった時に、店員さんに言われるまでカギ返すの忘れてたもの。さらに新ムルチみたくライディングモードが選べます!「SPORT」、「TOURING」、「URBAN」の3モード。今日は土曜日でR171はダダ混み。こういうときは「URBAN」。低速トルクもばっちり。「SPORT」試すなら六甲ですね、って店員さんはいうけど、1時間くらいの試乗時間で六甲山行ってくるのはムリです。この混み具合じゃ。ということで空いている道を求めて西宮浜方面へ。あんまり空いてなかった。ま、「SPORT」の加速は試せました。ワインディングでの取りまわしほとんど試せてません、残念。旧型のムルチ乗りとしては、「TOURING」が一番フィーリングが合ってたかも。
 ただ、「SPORT」の味付けはメリハリが効き過ぎ?てて、モンスターの味付けの方は個人的には好きかも。でも、走行状態に合わせてモードを選択できる分だけモンスターより面白さがアップしているとも言えるかな。トラクション・コントロールはモードによっていちいち変わっているみたい。クラッチの感じがDUCATIらしくない。なんか軽くてデリケート。試乗中に2回もエンストしてしまった。座高は低く、着座位置は大分後ろで、他の試乗者からはハンドルが遠い、という意見もあるようだけど、アタシは手が長いので、問題なし。ただ、着座姿勢がなんかアメリカンで、モンスターみたく上から押さえ込んで取り回す、みたいなマネはできないな。
 足の置き場が、後ろめのムルチから Diavel に乗り換えると、足の置き場が前めで着座高さが低いので、なんか窮屈。おまけにくるぶしが熱い。ブーツ無しでは乗れませんな。あとリアブレーキのペダルとなんかのバルブカバーが近くて、慣れるまでなんか踏み間違えそう。乗ってる姿勢はモンスターが普通にマウントするみたく乗るのに比べると、なんか Diavel ではエビみたく丸まって抱え込む感じかな。
 帰りにすぐムルチに乗り換えたら、着座姿勢やフィーリングのあまりの違いに走りだしてしばらく頭がフラフラしちゃったよ。面白いけど、セカンドだよな、やっぱりこのバイクは。

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