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zoom RSS 映画「ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター」を観てきた

<<   作成日時 : 2011/09/14 00:35   >>

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 今夜はテアトル梅田(梅田LOFTの地下)で映画「ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター」を観てきた。開演時間が19:20と会社帰りにちょうど良く、おまけに今日はメンズ・デー。1000円で観られる。おかげで観客は男性率が高くほぼ満員だった。
 アタシはギター弾かないのに、最近ギタリストやギター抱えて唄うミュージシャンのライブに行ったりビデオを観たりが続いているが、今度は映画だ。3人のプロが一堂に揃うので、もしかしたらNHKのTV番組「ディープ・ピープル」みたいな感じかな、と予想して観に行ったけど、違った。もっと良かった。3人のギターに係わりだすまでやそれからなどの音楽ルーツに関するエピソードが昔のライブ映像や思い出の場所でのロケを挿入して、3人それぞれがかわるがわる語るシーンを入れている。
 まずオープニングからエッジが効いている。でもジ・エッジじゃなくジャック・ホワイトによる一人語りだけど。自作の一弦琴みたいなのをアンプにつないで音出して、ギターなんて要らない、とほざいているのだ。その後にうってかわって、ジ・エッジのたくさんのエフェクタのような機器を要塞のごとく並べるシーンが出てきて、まったく対照を成す作りになっている。この映画の原題は、3人が集まったセットの中でジ・エッジがギターを取り出して、「ちょっとうるさくなるけど」と呟いたところから採ってきたみたい。ジミー・ペイジのスタジオ・ミュージシャンの頃のエピソードやU2誕生の母校での思い出やジャック・ホワイトが家具職人だったころにドラムからギターに転向したハナシやそれぞれが影響を受けた音楽など、いろいろな話をおりまぜながらフィルムは進んでいく。3人のセッションらしいセッションは2,3曲。一番たっぷり聴けるのはエンディングにロールが流れる背景でアコースティック・ギターでのセッションだ。最後まで画面が黒バックになることなく、演奏終了とともに映画も終わる。ちょっと珍しいエンディングになっている。
 ギターを弾かないアタシでも面白かったので、ギター弾くヒトはもっと面白いんじゃないかしら。
 しかし、ビートルズは一瞬写真が出ただけ、ストーンズは全く出ず。3人ともポピュラーなところは対象外なのね。

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