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zoom RSS 映画「1911」を観てきた。

<<   作成日時 : 2011/11/22 23:03   >>

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 今日は梅田で17時に解放されたので、思いつきで映画を観て帰ることにした。ちょうどいい時間で気になる映画のタイトルを探していると「1911」があった。でもなんか三銃士とかに比べるとあんまりサイトの評価点が高くないな。でもこの辺の歴史物には興味があるので観ることにした。ジャッキー・チェンの映画は北京へ行く飛行機内で見た「ベスト・キッド」以来だ。
 映画館は初めて行く大阪ステーションシティシネマ。大阪駅の上にあるから近いのでいっぺん行ってみたかったのだ。ま、行ってみたら普通のシネコン。特に何も感想は無し。阪神梅田からの距離なら梅田ブルク7の方が近いかも。ま、梅田じゃ一番新しいシネコンなんだけど。
 さて映画の中身ですが、ジャッキー・チェン演じる黄興に焦点を当てた新しい辛亥革命ものの映画に期待していたんだけど、なんか四国銀行団から清国政府への鉄道に関する借款を阻止した孫文の手柄が強く前に出てしまって、黄興の活躍が中途半端になっちゃっている。なんか感傷的シーンが多く、国内で頑張る黄興と、理知的で海外で集金に奔走する孫文が前後半で主役を交代しちゃってる感じ。その上、袁世凱までいっぱい映ってるし、いよいよジャッキーの登場シーンは少なくなる後半。最後に船倉でジャッキーらしい格闘シーンや、前半はやたらセンチメンタルに佇むジャッキーなどのサービスショットもあって、ぁぁジャッキーが主演なんだと思わせるところもあったけど。せっかく無名にちかい人物に焦点を当てたんだから、もっと黄興中心に、16年間で革命勢力の拡充や幾度となく苦労を強いられた蜂起などの活動に絞って映画を組み立てた方がよかったんじゃないだろうか?ま、歴史の勉強にはなったけど。評価点は世間一般と同じく5点満点の3点。せっかくの大作がもったいない。

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