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zoom RSS 映画「J・エドガー」を観てきた

<<   作成日時 : 2012/02/04 00:04   >>

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 今夜は節分。ネットスーパーで予約して配達された太巻きをほおばった。元々関西人じゃないから、結婚して初めてのの節分にカミさんに食わされるまで、こんな習慣知らなかったのよね。今じゃ関西以外でもやってるらしいけど。
 今日が節分ってことは一昨日は2月1日。1日といえば映画が1000円の日。今年最初の映画館で観た映画は「J・エドガー」。大阪駅の上、大阪ステーションシティシネマで観た。この冬は寒いからね、あんまり外歩かなくてもいいのがいいよ。封切って間無しだし、やっぱ人気監督と人気主演男優の映画だもんね、上映室は大きめの箱なのに満員。こっちもどんどん期待感が増してきた。
 クリント・イーストウッド監督の映画は結構映画館で観ている。いや、最近のじゃ「ヒア アフター」を観てなかった。「インビクタス 負けざる者たち」以来の映画館だった。
 さて、いやビックリ、レオナルド・ディカプリオが男に押し倒されて唇を奪われる映画だったとは知らなかった。FBIの歴史が淡淡と紡がれていくハナシかと思いきや、オッサン二人が愛を育む物語だった。エドガー・フーバーのことをあんまり知らずに観たもんだから、へぇ〜、図書カードシステムを考え出したのかぁ、1919年頃のアメリカは結構政情不安だったんだなぁ、科学捜査を導入したのかぁ、リンドバーグの息子が誘拐されなかったら、今の強大なFBIは生まれていなかったんだろうかぁ、ベンジャミン・バトン並みの脅威の老けメイクだなぁ、とか感心している内に、オッサン二人の痴話喧嘩以外に何も盛り上がりなく、最後に主人公は半裸でさびしく死んでしまう。
 ん〜〜〜、ダメ、地味でも映画の終盤にかけて感情の高ぶりがジワジワ来るのが、クリント・イーストウッドの映画だと思ってたのに、なんにも高まってこない。普通。1000円で観て良かった。役者陣はみんな抑えたいい演技してたとは思うけどね、特にトルソン役のアーミー・ハマー。職業婦人のナオミ・ワッツも良かったけど。評点は5点満点の3点。
 ただ、この映画のエドガーという人物を見てたら、読売新聞の渡邉主筆を連想してしまった。彼も長いこと君臨してるもんなぁ。

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