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zoom RSS 映画「ドラゴン・タトゥーの女」を観てきた

<<   作成日時 : 2012/03/07 23:30   >>

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 原作小説も読んでないし、オリジナルのスウェーデン版も観ていない。好きなダニエル・クレイグの主演ということであんまり予備知識無しで観てきた。予告編入れて3時間の映画なので、時間に余裕が無いと観るの難しい。今日は出先から直帰したら時間があったので、映画館に飛び込んだ次第。
 上映時間は長いが長さは感じさせない。エンディングまで一応惹きつけてくれる。俳優陣の顔ぶれを観るとスウェーデン版よりも洗練された感じ。女調査員役のルーニー・マーラは体当たりの演技でなかなか良かった。ダニエル・クレイグはわざともっさい記者の雰囲気を出してるんだろうけど、なんか007やら他の映画の肉体派のイメージがチラついて、この役にはもおっと適任者がいるのでは?という感じもした。でも、小説の長い時間の流れじゃなく、映画の短い展開の中で記者と調査員がベッドインするにはやっぱダニエル・クレイグぐらい見た目もいい男じゃないと説得力ないかな、とも思った。しかし、前半の展開じゃ調査員はレズかと思ったのに、バイだったのね、てっきり男はこりごりかと思ってたのに、これも意外。しまいにゃ可愛いこと考えて苦いエンディングを迎える始末。調査員はオトコ女じゃなく女の子なんだなぁ、と思った。
 ちょっとショックだったのは ENYA の「Orinoco Flows」聴きながら、「処理」する犯人かなぁ。なんでENYAなのよぉ、って感じ。
 ここ5年くらいミステリーって読んでないけど、この映画観て久しぶりにミステリー読んでみるかなぁ、と思った。評点は5点満点の4点。十分面白かったし5点にしよっかな、とも思ったけど、、原作は3部作だから、続編も期待できるので、次回作でダニエル・クレイグがこの役をもっとうまく演ってくれることを願って今回は4点。

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