越海青

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zoom RSS 映画「外事警察 その男に騙されるな」を観て来た。

<<   作成日時 : 2012/06/18 23:29   >>

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 パスポート更新で半休にしたついでに映画「外事警察 その男に騙されるな」を観て来た。ドラマ版にハマリまくったので、映画も観に来たという典型的なファンなワタシ。予告編では石田ゆり子→真木よう子にして海外ロケ入れて焼き直しただけかも、とちょっと心配していたのだが、面白かった。 だってSP以来の真木よう子ファンだし、尾野真千子もこのドラマ版からのファンだし、田中泯もたそがれ清兵衛以来のファンだし、もう大好きな俳優達がそれぞれの良さを発揮してた感じ。でも、尾野真千子はカーネーション見ちゃった後だし、もっと活躍して欲しかったなぁ。カーネーションがあったから活躍できなかったのかもしれないけど。
 渡部篤郎演じる住本が刺されたシーンは笑ってしまった。ドラマ版でも同じようなシチュエーションで刺されてたよなぁ、確か。今回も急所外されてたようだけど。刺したキム・ガンウはスクリーンで初めて観た。いいんじゃない。
 さて、ストーリーの方なんだけど、田中泯演じる徐博士をあの国から逃がしたのも、同じ博士を日本から拉致したのもウランの盗み出しもレーザー点火装置の手配もみんなNISの手引きかよ!もうやりたい放題でまるで韓流ドラマ「アイリス」を日本側から見たようなハナシ。困ったもんだ。この辺りで緊迫感あおろうとしたら「あの国」を絡ませるしかないんですかねぇ。映画「相棒」の2本目でもあったような、平和ボケの中、諜報機関の予算を減らされないためのテロの自作自演が事件の原因というのも、もうひとひねり欲しかったかなぁ。しかしこんなハナシばかり出てくると「あの国」とは国防や諜報の予算を減らされたくない国々の政府が作り上げた虚構のような気がするよ。
 どっかで日・中・朝・韓・米・露の諜報機関が丁丁発止するようなスパイアクション大作を作ってくれないかしら。もちろん日本主役で。
 外事警察の次回作も観たいなぁという期待を込めて評点は5点満点で甘めの4点。

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