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zoom RSS 映画「ダークナイト ライジング」を観てきた

<<   作成日時 : 2012/08/10 21:43   >>

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 今日から勤務先は盆休みに入ったので、「平日」の混んでない内に観ておこうと、西宮ガーデンズに行って来た。ぁぁでも、世間はすっかり夏休み。普通の土日並みに混んでたよ、西宮ガーデンズ。ATMゾーンも飯屋も並ばないと入れない。子供の数も半端じゃない。みんな節電でココに来て涼んでるのか?梅田みたいなところと比べて、乳母車を押す親子や、車椅子の客が多いのは、ショッピングセンターの特徴なんだろうな。
 なのにだ、大きなハコで上映してくれている「ダークナイト ライジング」はガラガラだった。ま、子供連れは観ないよなぁ、このシリーズ。一緒に来た織田裕二ファンのカミさんも、バットマンより踊るFAINALの予告編の方にときめいてるし。
 前作「ダークナイト」の感想をココに書いた時は、いきなり評点を満点!って書いたくらい入れ込んで観ていたんだけど、今回はそれほどじゃない。評点は5点満点の4点。それも質の高い三部作をありがとうっていう監督・キャスト・スタッフへの感謝の思いも込みの点数です。
 もちろん、この映画3時間弱ありますが、前二作を観ていたヒトなら、まぁ退屈させません。終わってみれば3時間も経ってたのかぁ、って感じです。
 しかし、最後でマリオン・コティヤール演じるミランダがタリアだったってのは話の展開としてはアリなんだけど、ラスボスにしちゃ迫力不足だったなぁ。どっちかっていうと、 トム・ハーディの演じるベインのオンナってことで、クリスチャン・ベール演じるブルースの信用を勝ち取ってまんまと会社を乗っ取ることに成功した、ってハナシの方が良かったかな。一方、アン・ハサウェイがキャット・ウーマンを演るって聞いてたから、務まるのかしら?と心配していたのだけど、こちらはまぁまぁの演技。ミシェル・ファイファー、ハル・ベリー、と来て、どんどんキャット・ウーマンのトシの設定が若返ってる? だんだんアクの強さとか妖艶さが無くなって素直な感じになっちゃってるけど、もともとアン・ハサウェイが好きなので(ミシェル・ファイファーも好きなんだけど)、許しちゃう。
 この映画、ブルースのライフワークだったバットマン活動の清算であり、ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるジョンが(ジョンってのがいかにも別に名前を持ってそうな感じだな、今にして思えば)ロビンとなる決意をするまでの物語であり、ライジングっていうネーミングがぴったりくる映画だった。ま、一番いいとこ持っていってたのはマイケル・ケイン演じる執事のアルフレッドだね、モーガン・フリーマンと共にずっとこの三部作を引き締める役を務めてくれていた。
 そして忘れちゃいけないのが、ゲイリー・オールドマン演じるゴードン本部長。彼が動かないとバットマンの物語は動かない。この三部作はブルースの物語だが、ゴードンの人生そのものでもあるのだ。

 うっかり四作目やスピンアウトなんか作ったりしないでね、クリストファー・ノーラン監督。

 蛇足だけど、TOHOシネマズ 西宮OSに久々に行って驚いたことが1つ。有人受付がたったの2つになって、他はムビチケ対応の自動受付機に変わっていた。ぉぃぉぃ、映画館は空いているのに、そこだけ行列させるってのは客商売としてどうなのよ、こっちは紙の全国共通前売券で来たもんだから、そこに並ばなきゃ観られないじゃないか。人件費削減の方策なんだろうけど、自動機10台で有人2か所じゃ、ムビチケかVitじゃないと映画観させないぞ!って言われているみたいで、すっごくイヤ。どうせ自動化を進めるなら、紙の前売券にもバーコードかなんか印刷して、自動受付機に対応させたらどうだ。もう、しばらく行かないと思う>TOHOシネマズ 西宮OS。

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