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zoom RSS 「マウリッツハイス美術館展」を観てきた。

<<   作成日時 : 2012/10/20 20:46   >>

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 靴の修理が終わったと連絡があったので、靴を引き取りがてら昨日、神戸市立博物館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」を観に行ってきた。

◎神戸市立博物館:特別展 マウリッツハイス美術館展
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/tokuten/2012_03mauritshuis.html

 目当てはもちろん、ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」。会場のレイアウトも「真珠の耳飾りの少女」の観覧を中心に据えたものになっている。他に客が呼べそうな画家はルーベンスとレンブラント。他にもオランダ絵画の黄金期に活躍した画家の作品が並んでいるものの、ワタシは良く知らない画家ばかり。
 とはいえ、ヘリット・ファン・ホントホルスト 「ヴァイオリン弾き」や、ヤン・ステーン 「牡蠣を食べる娘」、同「親に倣って子も歌う」等の風俗画や、ヤーコブ・ファン・ライスダール 「漂白場のあるハールレムの風景」、同「ベントハイム城の眺望」等の風景画、ピーテル・クラースゾーン「燃えるろうそくのある静物」、同「ヴァニタスの静物」等の静物画はどれも力作で上述の3名にも劣らない作品が揃っていると思う。

 さて、「真珠の耳飾りの少女」だけど、謎めいてるんだけど、艶やかな唇や力強い視線が投げかけられてくる魅力的な女性のトロニーで、やはり本展の作品群の中では群を抜いている。複製画やポストカードでは表面のひび割れが結構目立つんだけど、生の絵を観た時は、その絵の迫力で自分には見えなくなっていたのか、全然気付かなかった。
 やはり本物の絵を直に見るのはいいわ。
 最後に本展オフィシャルサポーターの武井咲さんですが、音声ガイドの方はん〜なんだかなぁ、って感じ。「真珠の耳飾りの少女」を真似た映像の方が雰囲気があって良かったね。

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