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zoom RSS 梅田クラブクアトロでカーリー・レイ・ジェプセンのライブを観てきた

<<   作成日時 : 2013/02/05 23:31   >>

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 今夜は梅田クラブクアトロでカーリー・レイ・ジェプセンのライブを観てきた。クラブクアトロが心斎橋から梅田に引っ越してから来るのは初めて。クラブクワトロへ行くのは心斎橋で一昨年「THE DRUMS」のライブを観て以来のことになる。梅田と心斎橋、キャパは同じくらいらしいのだけど、心斎橋はステージを囲むように横長で天井も高くないフロアで、フロアの左右に一本ずつ目障りな柱があったので、中央と柱の向こうの観客との一体性がどうしてももう一つ、のハコだったんだけど、梅田はわりと四角いフロアで天井も高い。PAブースより前のエリアはすごい盛り上がる。ブースの後ろはちょっと高くなっているので、ステージは良く見えるけど、ブースより前方の客ほど盛り上がれない感じ。というのも、ブースの左右にVIP席みたいな椅子席があって、これでブースの前後が分断されてるのよね。 ブースの配置はなんばHatchの方が好きかな。
 今までライブはいろいろ行ったけど、多分、アイドルみたいな女性歌手観に行くのは今回が初めてだ。PV観たりラジオで楽曲聴いて観に行くことに決めたんだけど、歌詞が可愛らしくて、日本語なら恥ずかしくてライブで唄ったりできへんな、こりゃ、というのがちょっと気がかりではあったのよね。で、会場に入ってみてその気がかりは当たった。そこはまるで高校か大学の学園祭のライブ会場だったよ、客層の若いこと若いこと、感動詞として「ヤバイ」、「カワイー」を連発する女性陣の中にポツンとオッサンが一人混じっちゃった感じ。男性もいることはいるんだけど、圧倒的に女子率高い。 ここまでとは予想してなかった。

 さて、ちょっとハスキーボイスのカーリー・レイ・ジェプセン、ちゃんと歌は唄います。可愛いだけではありません。MCの感じや、手振りの仕草、ステージを歩きまわって客席に愛嬌をふりまく様、どれも「ナチュかわ」と呼ばれる雰囲気で溢れてて、動きがある度に、あちこちから、ヤバイ、カワイー、が聞こえてくる。ただアタシは、その仕草が連想させるのか、ときどきふっとジュディ&マリー時代のYUKIを観ているような気がしていた。

 全曲大盛り上がりのライブだったけど(個人的にはギターの男性とのデュエットした「Good Time」や、本編最後に唄った大ヒット曲「Call Me Maybe」などが良かった)、アンコールが1曲しかなかったのがちょっと残念だったかな。このまま大ブレイクすれば、次はホールかもしれんし、そうなったらもう見に行かないだろうな、このコのライブ。なんたって客層の違いが居心地悪いんだもん。

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