越海青

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zoom RSS 映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を観てきた。

<<   作成日時 : 2013/02/14 23:15   >>

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 珍しく木曜日公開初日の映画。たまたま14日のTOHOシネマズデーだし、出先から早く帰ることができたので、ひょいと梅田のTOHOシネマズへ行ってきた。他にも人気映画があるのに、公開初日って言葉に魅かれたのかも。

 ダイ・ハードももうシリーズ5作目、4作目で娘出してきて、今回は息子。それもハナシをハデにするために、息子はCIAのエージェント、っていう設定で、ロシアで裁判受ける犯罪者を脱走させて情報獲って亡命させるために、わざわざ自分も警察に捕まるミッションを実行中。何も知らないオヤジは、わざわざロシアで御縄になった息子を心配して休暇取ってモスクワにおいでなさったときたもんだ。とうとう事件の舞台に困ってロシアかよ〜〜〜。おまけに映画のオープニングは安いスパイ映画風と来たもんだ。何の映画が始まるのかと思ったよ。市警の刑事をロシアで活躍させる苦肉の策か。

 さて裁判所の大脱走からハチャメチャ。クルマをぶっ壊すことぶっ壊すこと。装甲車みたいなのが周囲のクルマふっ飛ばしながら走るところよりも、ジョンがベンツのGクラスで高級車踏み踏みしながら進むシーンはケッサクだったな。
 クルマの次は銃。いっぱい出てくるけど、全然分かりません。マニアのヒトは楽しいのかも。

 しっかし、「放射能を中和するガス」って何よ。それでチェルノブイリ(この映画の最終戦闘場所)の放射能が無力化するなら、是非フクシマにもください。なんて漫画チックな設定なんでしょ。おまけに今回もヘリを落とします。凄いオヤジですわ。
 親子が仲違いしながら映画のエンディングへ向かって仲良くなっていくところは前作の娘と同じ展開。5作目に息子を出してきたことで、ロッキーシリーズを思い出したんだけど、ダイハードの方はまだまだ世代交代の気配はなさそう。映画の副題は邦題では「ラスト・デイ」だけど、北米では「A Good Day to Die Hard」。インディアンの言葉である「死ぬにはいい日だ(="It's a good day to die.")」のもじりなんだそうだ。ということで、見た感想としては本作でシリーズが終わる気配は無いな、このシリーズ。なんなら、ずっと顔見せないカミさんを出して、娘も息子も大活躍させて、まるで「Mr.インクレディブル」みたいに家族で大事件を解決してシリーズを大団円で終わって欲しいわ、次回あたりで。

 笑いながらドンパチ観てスカっとしたい方向け。評価点は前作・前々作ほど悪役("ダンサー"も悪役の娘も中途半端だったし)や共闘者(今回は息子ね)に味がないので5点満点の3点。




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