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zoom RSS 「会田誠展:天才でごめんなさい」を観てきた。

<<   作成日時 : 2013/03/09 00:55   >>

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 昨日は午後から品川で用事があったので、朝早い新幹線で午前中に品川に着いて、JRと地下鉄を乗り継いで六本木ヒルズへ行ってきた。いやぁ、六本木ヒルズって初めて来たよ。でかいね。でも、「報道ステーション」の天気予報で出てくる毛利庭園って思ったより小さいのね。まだ木々も冬の装いでちょっとつまんない。
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 こちらは森美術館の入場券で入れる展望台からの眺め。青山墓地と国立新美術館が見えます。 今度東京来た時にはこの国立新美術館に行きたいなっと。
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 さて、会田誠展ですが、展示作品数も多くて、\1,500の入場料でも安いくらい。10時の開館と同時に入って12時には出ようと思ってたんだけど、2時間では全部見切れない。最後はちょっととばし気味で観ても12時を回ってしまいました。いや、観終わってみると、満腹感があるくらい、こってりしっかりした展示内容で満足させていただきました。一部では児童虐待ポルノだなんだと指弾する向きもあるそうですが、ワタシの感想としては、ここまで来たら潔くて笑っちゃうことはあっても、眉ひそめるような表現は無かったように思います。ちゃんと「問題作」のエリアは隔離されているんだし。
 日本画の技法を使って、いまどきのテーマを表現するのって初めて観たので、ホント新鮮でいつまでも観ていられます。特に山水画のように色調を抑えた、砂時計の砂山みたくスーツ姿の男性が死屍累々と積み上げられた「灰色の山」とか、「電信柱、カラス、その他」とか「大山椒魚」とかが気にいりました。もちろん、「ジャンブル・オブ・100フラワーズ」や「滝の絵」や「ジューサー・ミキサー」のような美少女の集合ものも好きですが。ツイッターやピンクチラシのコラージュのような作品やらダンボールの城やらビデオやら表現方法も多岐に渡っていて、その才能の豊かさにはほれぼれします。
 なんとか会期末までに観に来れてホント良かった。東京までわざわざ美術展観に来たのなんて10年振りくらいだもん。評点つけるなら5点満点ということで。

 さぁ、次はまた横尾忠則現代美術館へ行って、開館記念展II 横尾忠則展「ワード・イン・アート」を観るぞ〜。

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