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zoom RSS 映画『スティーブ・ジョブズ』を観てきた

<<   作成日時 : 2013/11/06 23:47   >>

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 抽選で映画『スティーブ・ジョブズ』の前売券を777円で入手していたので、今晩使ってきた。いろいろあるジョブズのハナシの中で、アップル・コンピュータの中心メンバー周りや取締役会のハナシに絞って映画化した感じ。他のストーリーは背景のごとく散りばめられているので、伝記読んどくとか、予習をしてないとなんのことだかわかんない映画だと思う。
 ワタシの印象としては、マイク・マークラが社員になって取締役をクビになるまでのハナシが映画化されてるんだなあと思いました。マークラ役のダーモット・マローニーはいい演技でした。
 ジョブズ役のアシュトン・カッチャーをはじめとして実在の人物に似せて作っていますよー、というのはエンドロールのところでもよく分かります(なんか映画「アルゴ」のエンドロールと似ている)。実際アシュトン・カッチャーはジョブズをよく観察して演技してるんだと思います。一番印象に残ったのはジョナサン・アイブ役のジャイルズ・マッシー。ジョブズとアイブの初代iMacのデザインに関するやりとりとか、この辺をもっと膨らませてもらった方が、ジョブズの商品に関するこだわりが良く表れたんじゃないかと思います。Lisaの開発のあたりのやりとりはこだわりというより癇癪起こしてる、って感じだし。しかし商品開発をアツく語るジョブズも、娘のリサを認知できないわからんちんのジョブズも、どちらも中途半端にしか描けていなくて、なんか残念な気がします。評点は5点満点の2点。この映画観るより伝記読んどけば、って感じです。

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