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zoom RSS 「ゲンビ」を観てきた。

<<   作成日時 : 2013/11/17 20:41   >>

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 昨日今日は関西文化の日。無料観覧できるということで、芦屋市立美術博物館で「ゲンビ New era for creations – 現代美術懇談会の軌跡1952-1957」を観てきました。
 現代美術懇談会(ゲンビ)という名前は何度か目にしたことはあるけども、ちゃんとまとめて作品を観たことはなかったです。おまけに西宮に住んでいながら芦屋市立美術博物館に行くのも初めてです。ここは臨港線の傍にありながら、すごくバイクではアクセスしにくい。近くまで来ていながら車両行き止まりにつかまること2度。なかなかてごわかったです。
 もともとモダンアートは好きなので、ここに展示されている作品は全部気にいりました。ま、田中敦子の≪ベル≫は持ってかえって鳴らすことはできないけど。
 展示作品の中で一番気に行ったのは吉田稔郎の絵画。中でも≪アカ≫と≪SEP.≫が縦並びで展示しているところが一番だったかな。あとは中村真の≪青の生理≫や≪Composition≫、山崎隆夫の≪卓上の弁証法≫や森口宏一≪作品−C≫(どっちの?)、伊藤久三郎≪忘却≫(退行)あたりだろうか。
 できれば14時からの平井章一氏の講演会も聴きたかったですが、14時30分開始のアメフトXリーグのパナソニックインパルス−鹿島ディアーズ戦が観たかったので昼で引き揚げました。(点の取り合いの上、Pが負けちゃいましたが)
 また観に行きたいなぁ、モダンアート。



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