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zoom RSS 特別展「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」を見てきた

<<   作成日時 : 2014/01/25 23:32   >>

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 今年一発目も兵庫県立美術館。特別展「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」を見てきた。昨年「昭和モダン 絵画と文学展」を見に来た時に、内容もよくわからないのに「ポンピドゥー・センター」っていうだけで前売り券を購入してた。1990年の3月に1回だけ訪れたことあるのよね、ポンピドゥー・センター。フランスのメス市に坂茂が手掛けた分館「ポンピドゥー・センター・メス」が出来たそうだけど、こっちも行ってみたいなぁ。
 今回の展示はポンピドゥー・センターが21世紀になってからコレクションした作品の初めての海外巡回展だそうで、国内じゃ神戸だけらしい。神戸で見られてラッキーだったよ。

 どの作品も素晴らしかった。もう1回見に来たいくらい。特に気に入ったのは、ハンス=ペーター・フェルドマン 《影絵芝居(パリ)》、 ツェ・スーメイ 《エコー》、 ジャナイナ・チェッペ ≪血液、海≫、 エルネスト・ネト ≪私たちはあの時ちょうどここで立ち止まった≫、 アンジェラ・ブロック ≪ハイブリッド・ソング・ボックス4≫、 ジェイソン・ローズ ≪ボーブールの雌猫≫、 ってインスタレーションばっかりだな。
 やっぱり現代美術はインスタレーションが見てて楽しいよね。中学生以下は無料らしいのに、小学生の低学年の母子連れを1組見ただけで、子供が全然いない。単なる絵画や彫刻もいいけど、こういうインスタレーション作品って子供の想像をかき立てるような気がするんだけど、こんなこと思うのはオッサンだからかしら。あ、子供は学校から社会見学で来るのかもね、平日に。
 絵画の方は、昨年の「関西コレクションズ」より驚くようなのは無かったなぁ。ちょっと残念。でもインスタレーションがみな面白かったから、満足です。

 作品の様子が見たい方は神戸新聞のこちらの記事をどうぞ。
●好奇心をくすぐるポンピドゥー・センター・コレクション 展〜兵庫県立美術館〜
http://www.www8.kobe-np.co.jp/blog/town-report/2014/01/post-469.html

 あ、音声ガイド利用したんだけど、最後に現場で作品を見ながら解説を録音したので、解説に雑音が混じっていることに対するお詫びが出てきたんだけど、最初に断わっておいて欲しかったな。危うく、電池切れじゃないのかって入口で機器交換してもらいに戻りそうになったもの。
 来週は安藤忠雄 記念講演会もあるらしい。先に知ってたら来週に行ってたかも。インスタレーション好きな方には本展の観覧をお勧めしますワ。

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