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zoom RSS 映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見てきた

<<   作成日時 : 2014/02/01 23:32   >>

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 今日は1日で\1,000の日なので、西宮ガーデンズで映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見てきた。カミさんが岡田准一とレオナルド・ディカプリオで迷ってたんだけど、元証券屋の彼女は映画の内容で「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を選んだ模様。ワタシもレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督のコンビとくれば、断然こっちの方が見たかったので、願ったり叶ったり。映画館でディカプリオを見るのは「J・エドガー」以来だ。
 この映画ほぼ3時間の長編。休日でもないと観られないよなぁ、途中しんどくなんないかな、とか思いながら映画を見始めたけど、そんな心配全然要らなかった。証券詐欺の違法行為で逮捕された実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回顧録をもとにしているため、設定がリアルで、次々に出てくる場面がハチャメチャで面白くって、あっという間に終演時間って感じだった。
 従業員を煽る迫真のスピーチやクスリでブッ飛ぶ様がスゴかったディカプリオだけど、その相棒のドナー役のジョナ・ヒルもなかなかの名演技。彼を映画で見るのは『マネーボール』以来だけど、こちらも魅力的な個性を十分に発揮してた。強力なリーダーシップは良いNo.2がいてこそ発揮されるけど、このコンビは面白すぎるワ。特にドナーの失敗のお詫びにとっておきのクスリ持って来たり、「盗聴されている」のメモをFBIに取られたり(裏切って渡した?)、ぬけてるところがチャーミングだわ。
 ネットでネタばれ記事見るまでニュージーランドのセミナーのホストがジョーダン・ベルフォート本人だは知らなかった。ま、それはどっちでもいい話だけど。映画館で見る映画は泣かせるハナシより、エッチで下品なシーンも満載で、ハイテンションなディカプリオが最後まで引っ張って行ってくれるこの映画の方が楽しくていいわ。こっちで正解。ただ評価点は5点満点の4点。5点出すにはちょっと品がなぁ.....。






ウルフ・オブ・ウォールストリート 下 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
早川書房
ジョーダン・ベルフォート

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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(映画)ー狂乱の3時間、ディカプリオのエキセントリック接待に酔い...
 行って来たぜー。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』だぜー。ディカプリオだぜー。俳優休業宣言だぜー。 と言う訳で、レオ様がとうとう休業宣言をしてしまった。私は彼の友 ... ...続きを見る
マンガデシネ
2014/02/08 18:58

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