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zoom RSS ダイハツ オーヴォ を観てきました。

<<   作成日時 : 2014/08/11 19:59   >>

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 最近は毎回見に行っているシルク・ドゥ・ソレイユの公演。今回は「OVO(ポルトガル語で「卵」という意味だそうだ)」。
場所は今回も中之島ビッグトップ。ここは大阪市の新美術館の予定地らしいけど、一向に建つ気配が無いね。建ったらたったで、シルク・ドゥ・ソレイユ見るためにまた南港まで行くのは面倒だけど。今回も中之島で良かったよ。昨日までの荒天とは打って変わって爽やかな好天。ただ、陽射しはくそ暑かったけど。今日で良かった。
 シルク・ドゥ・ソレイユの公演はこれで「アレグリア2」「コルテオ」「クーザ」と来て4回目。毎回、自分のブログにクラウンの演目が長い、もっとアクロバティックな出し物見せろって書いてあるとこを見ると、これがどうやらシルク・ドゥ・ソレイユの公演の配分なんだろう、いい加減納得することにしようかな。でもやっぱり言わせてもらうと、今年は2部(1部1時間で30分の休憩を挟む2部制、これもいつも通り)の「シークレットラブ」っていうクラウン(レディーバグ、フォーリナー、マスター・フリッポの3キャラ。どれも魅力的でそれぞれには満足してます)の出し物がいわゆる客いじりなんだけど、これが長い!もう少しあっさりとやっちゃっても良かったんじゃないかしら。それとも選ばれた客のノリが悪かったからつまらなかった?
 他の演目はどれも楽しかったです。1部は素晴らしい演目が目白押しで、『トンボ』による螺旋鉄棒を使った力技「オーバロ」に始まり、上海雑技団的な出し物「アンツ」、カミさん一押しのロープを使って宙吊りでバレエのような演技を披露するつがいの2匹による「バタフライ」。『ホタル』がディアボロを操っての高速ジャグリングを披露する「ディアボロ」。そして1部の最後は『コガネムシ』の一群による空中ブランコなどの空中演技「フライング・アクト」と続き興奮の中で休憩に入りました。2部は美しい『クモ』が体の柔らかさを見せつける「ウェブ」や、空中に張られたワイヤ1本の上で演技する「スラックワイヤー」などの後、先の「シークレットラブ」でちょっとだれてからのクライマックスが『コオロギ』集団によるトランポリンとクライミングウォールを組み合わせた、新しい視点で観られる圧巻のアクロバット「ウォール」。この「ウォール」はなかなか面白かった。トランポリンだけだと、演者は上がっても落ちていってしまうことは止められないけど、壁があることで、壁に停まることでアクセントが付く。単に壁を登ったり、横移動を加えたり、壁の上から飛び降りたりで、いろいろな変化が生まれて、どこを観たらいいのか分からないくらいいろんなところでいろんな動きが同時に起こっていて、ほんと観ていて楽しかった。
 あと今回目立っていたのは楽団。いろいろなシーンで舞台袖の定位置から出てステージに出張ってきていて、こちらも楽しめた。それと、昆虫をイメージした衣装はどのキャラクターのものも美しくて、特に赤の色使いが良かったと思う。実際にあんなに赤い昆虫ばかり出てきたらコワイけど。
 評価点は5点満点の4点。「シークレットラブ」の分と、結局あの卵が謎のままだったことが観ていて消化不良を覚えるのでそれを差し引いておきます。

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