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zoom RSS 日本テレマン協会 第221回定期演奏会 C.P.E.バッハ生誕300年記念 マタイ受難曲

<<   作成日時 : 2014/10/11 11:43   >>

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 昨夜はいずみホールで「日本テレマン協会 第221回定期演奏会 大阪市・ハンブルク市友好都市提携25周年記念企画テレマンの「ハンブルク物語」vol.14 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館創立140周年記念公演 C.P.E.バッハ:マタイ受難曲 1769年版 」を観てきた。

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 実はいずみホール行くのが初めて。こんなキレイなホールとは知らなかった。シャンデリアの美しいこと、パイプオルガンの陰影がシブいこと、いやぁ、一目で気に入ったわ。
 さて、J.S.バッハの「マタイ受難曲」は聞いたことがあったので、休憩入れても2時間くらいのプログラムかなぁ、と思ってたら、冒頭に大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館創立140周年記念式典というのが30分ありまして、ここでは管弦楽組曲「ハンブルクの潮の満干」というのを演ってくれました。大阪市・ハンブルク市友好都市提携25周年で、現在の総領事がハンブルク出身ということで、この選曲になったようですな。大阪とハンブルクのことは全然知りませんでしたけど、おめでとうございます。阪神大震災までは神戸にあった領事館はもう神戸には還って来ないんですかねぇ。

 さて、テレマン室内オーケストラとテレマン室内合唱団、延原武春指揮による「マタイ受難曲」ですが、マタイによる福音書でキリストがゴルゴダの丘に向かうまでが第1部、ここで15分休憩、第2部がイエスが召されるまでだったんだけど、第1部がしんどかったー。重い。ペテロの逡巡するところが重い。ユダが首吊るところがあっさりしていたのとは対照的。第2部の方はティンパニも入ってメリハリが効いていたかしら。ま、終わり良ければ総て良しですな。
 また、いずみホールで観たいのがあったら行きたいですな。評価点は5点満点の3点。前半しんどかったので。

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