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zoom RSS フェスティバルホールで「井上陽水 氷の世界ツアー2014」を観てきた。

<<   作成日時 : 2014/10/20 23:18   >>

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 今後はフェスティバルホールで井上陽水の氷の世界ツアー2014を観てきた。今夜の陽水の唄う「とまどうペリカン」はまるで客席から吹く向かい風に立ち向かうがごとく少し前傾でありながら、それでいて余計な力は入れずにスッとマイクの前に立ち歌う様は、あまりの格好良さに卒倒しそうになった。今夜はこの1曲を歌うところを見られただけでも来た甲斐があった。
 もちろん、このコンサートのメインテーマは40年前にリリースされた『氷の世界』を全曲演奏するというもの。コンサートの1曲目は「ジェラシー」でしっとりと始まり2曲ほど続けた後、「あかずの踏切り」「はじまり」「帰れない二人」のメドレーで『氷の世界』がスタート。初めは寺尾聡の「Re-Cool Reflections」みたいにかなりアレンジしてくるかと思ったけど、Chorusのlynの歌声や、小島良喜のピアノや、ギターとベースの面々が効いている以外はオリジナルに近いかな。
 途中たっぷりMCも入れてくれて、楽しい時間が過ごせた。中でも忌野清志郎と陽水の部屋で「帰れない二人」と「待ちぼうけ」を作った時のハナシが興味深かった。「小春おばさん」の前のMCの時は、ちょっと言いよどんだ時に客席からタイトル言われてしまって、ちょっとムっとして?「よけいなタイトル(コール)が入りましたが」なんて言ってましたけど。やっぱ大阪と近郊の客は容赦ない。
 『氷の世界』を全曲を歌い終えると、このままで終わってしまうのも将来語り草になっていいのですが...とは言いながら、続けて4曲ほと演ってくれた。この本編の最後が「とまどうペリカン」だった。
 アンコールでは「アジアの純真」とかで盛り上げてくれたけど、もうあのカッコいい「とまどうペリカン」を観た後じゃ、魅力半減。ま、いっけど。66歳にして一層格好いい陽水を観れて評価点は5点満点の5点で。

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フェスティバルホールで「井上陽水 氷の世界ツアー2014」を観てきた。 越海青/BIGLOBEウェブリブログ
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