越海青

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zoom RSS 映画「寄生獣」完結編を観てきた。

<<   作成日時 : 2015/05/04 13:16   >>

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 先月の昭和の日に映画「寄生獣」完結編を観てきた。映画「寄生獣」の1本目公開前の試写会に当たっていたのだが、仕事で行けなかったので、カミさんが友人と観に行ったのだが、そこでいたく気に入ったようで、完結編はカネ払ってでも観る、と息巻いていたので、行ってきた。ワタシは一本目を観ていないので、観に行かんでも、と思っていたのだが、この前の金曜ロードショーで特別篇を観て予習できたので、一緒に行ってきた。
 なんか、完結編より一本目の方が面白いような感じだった。対決シーンが対三木、対後藤しかなかったからかしら。圧倒的な力の差を、ゴミ焼却場でなんとかするのは、ターミネーターの頃からの定番だし、あんまりワクワクしなかった。一方で田宮の思考の掘り下げは一本目・完結編を通じて面白かった。この映画、深津絵里の演技に頼るところ大ですな。橋本愛演じる村野も濡れ場も含めて体当たりで頑張ってる感はあったけど、そもそもあの濡れ場必要だったのかしらん?服脱ぐ途中とかキスシーンとかで場面転換しちゃっても問題無かったように思うけど。橋本愛が出てくるとどうしても「あまちゃん」思い出しちゃってダメだわ。
 浅野忠信演じる後藤の迫力は期待通りとして、北村一輝演じる広川は、てっきり寄生されていると思ったのに人間のままだったとはね、役者のカオに完全にだまされたね、これだけは。三木を演じたピエール瀧も「あまちゃん」以降大人気だねぇ、TV版の「64」の主役張ってるし(映画版は佐藤浩市が主演ってどゆこと?)。今回もいい味出してました。
 評価点は5点満点3点。一本目より面白くなかったので。

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