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zoom RSS 映画『007/スペクター』 を観てきた。

<<   作成日時 : 2015/12/28 00:23   >>

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 先日、映画『007/スペクター』 を観てきた。映画『007/スカイフォール』 から3年ぶりの新作。前作は良かったけど、ジュディ・デンチのMと共に引退してくれ〜、とブログにも書いてしまったダニエル・クレイグが続投。しょっぱなのメキシコの「死者の日」で大立ち回りをやるところが結構面白かった。ずっと組織存立の危機を抱えていたMI6は前作で形になったのかと思ったら、またもや危機状態。「ミッション:インポッシブル」シリーズといい、「007」といい、スパイ映画はその組織の必要性を常に観客に問い続けないといけないのかしら?「俺(俺たち)こんなに活躍してるから、まだスパイ続けていいよね?」みたいな。『スカイフォール』は《Quantum》のハナシと関係ないのかと思ったら、しっかり繋がっていたらしい。そして長らくもめていた映画製作サイドの権利問題をクリアして晴れて《S.P.E.C.T.R.E》を名乗れるようになったのだそうだ。そしてジュディ・デンチのMもスペクターに殺された。この映画はここから始まっている。ダニエル・クレイグのこのシリーズは一応、謎の組織《Quantum》が「007」シリーズの宿敵《S.P.E.C.T.R.E》だった、ということが明らかになったところで終わりということなのかしら。なんか、スターウォーズのエピソード1〜3を観てるみたい。
 今回のボンドガールはスワン博士。「ミッション・インポッシブル/ゴーストプロトコル」で暗殺者サビーヌ・モロー役だったレア・セドゥが演ってる。中々の逞しさと美しさ。ダニエル・クレイグのシリーズでは1番ではないかしら。だから、彼女と連れ立って去っていっちゃったのね。ダニエル・クレイグのボンド。最後に「スカイフォール」でハチの巣にされたもののQに直してもらった初代ボンドカーに乗って旅立って行くのがちょっと良かった。
 ただ、拷問シーンはとうとう直接脳にドリルで穴開けるってのがエグイんだろうけど、観ている側は逆に痛みがピンと来ませんでした。拷問シーンは「カジノ・ロワイヤル」が一番だったかな。アクションはヘリも列車もカーチェイスもオーソドックスで特別目新しいところはありませんな。まぁ、この「スペクター」も面白かったけど、やっぱダニエル・クレイグ4作は「カジノ・ロワイヤル」が一番好きですわ。本作の評価点は5点満点の3点で。さぁて、次作は新ボンドで新シリーズかしらん。

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