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zoom RSS 大阪フィルハーモニー交響楽団 第497回定期演奏会に行ってきた。

<<   作成日時 : 2016/04/10 17:04   >>

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 昨日は好天の下、フェスティバルホールまで大阪フィルハーモニー交響楽団 第497回定期演奏会に行ってきた。オーケストラを生で聴くのは兵庫県立芸術文化センターへオペラ「椿姫」を観に行って以来。関西に住まうようになって30年になるのに、大フィルの定演に行くのは初めて
 席も前から5列目の(ちょっと近いな)左側で第1バイオリンが良く見える。
 出し物の1つめは「ドビュッシー/交響詩「海」 」。海をテーマにした映画の映画音楽みたいで、目の前に海が見えてくるようで、この日の出し物の中では1番気に入った。
 2つめは「吉松 隆/トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」作品55」。中坊の頃はブラバンでトロンボーン吹いていたので、トロンボーンの曲は知ってる方だと思っていたけど、トロンボーン協奏曲っていうと「カラーズ」か「リムスキー=コルサコフ」しか知らない。この曲は初めて。1933年の曲で、結構現代的な曲。井上道義指揮で山本浩一郎のトロンボーンソロでこの曲演るのは初めてじゃないのね。ググったら昨年の新日本フィルの定演に同じ演目が出てきた。のわりに最初山本氏の表情が硬そうだったのは、緊張とかじゃなくて演技だったのかしら?後半のカデンツァの頃にはノッてる感じだったけど。
 休憩を挟んで最後の出し物は「プロコフィエフ/バレエ音楽「シンデレラ」 作品87より」。全曲は演らず、40分の短縮版。でも聴いててしんどいとこあった。眠いというか座り心地が悪いというか。でも、「踊りのレッスン」のバイオリンのかけ合いとか、12時の鐘が鳴る大詰めとか、楽しめるところも多かった。
 終演後すぐに、井上氏は汗をふきふき、CD購入者へのサイン会に現れた。1つめと2つめの間の舞台のレイアウト変更中の井上氏のちょっとした曲説明とか、開演前の15分ほどの演奏事業部長によるプレトークとか、努力してんなぁ、と感心した。また行きたいが、西宮にはPACオケもいるしなぁ、また機会が合えばね。評価点はシンデレラがしんどかったので5点満点の3点で。

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大阪フィルハーモニー交響楽団 第497回定期演奏会に行ってきた。 越海青/BIGLOBEウェブリブログ
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