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zoom RSS 劇団☆新感線『乱鶯』を観てきた。

<<   作成日時 : 2016/04/23 19:35   >>

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 一昨日、梅田芸術劇場メインホールで劇団☆新感線の時代劇、『乱鶯』を観てきた。劇団☆新感線は2014年にいのうえ歌舞伎『蒼の乱』と大人の新感線『ラストフラワーズ』を観て以来。昨年は観てません。古田新太に飽きてしまって2年近く新感線断ちしてました。しかし、『乱鶯』で古田新太が演じる鶯の十三郎、良かったです。義を重んじる時代遅れな感じの主人公が彼の雰囲気にぴったりです。大東駿介が演じる御先手組組頭の小橋勝之助の丹下屋での潜入捜査中も役人臭さや武士の振舞いが隠せず(逆に堂々と武家として振舞っている?)に店で浮いている様は抜群に可笑しかったです。また、夫亡き後も鶴田屋を切り盛りするお加代を演じる稲森いずみには驚いた。舞台でも凛としたたたずまいで、こんなに演れる女優だとは思ってなかったよ。
 ペンギンプルペイルパイルズ主宰の倉持裕演出の劇団☆新感線の時代劇はいのうえ歌舞伎ほどチャンバラや派手なところは少ないけど、その分シブく締まった芝居になっていたと思う。劇団☆新感線の代表作に数えられるんじゃないか? 他の倉持裕作品も見てみたい。評価点は5点満点の5点で。

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