越海青

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ダイハツ トーテム」大阪公演を観てきた。

<<   作成日時 : 2016/08/07 17:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 シルク・ドゥ・ソレイユの公演はこれで「アレグリア2」「コルテオ」「クーザ」「オーヴォ」と来て5回目。もう恒例になってきたシルク・ドゥ・ソレイユ詣で。今年は人類の進化をテーマにした「TOTEM」、「進化する感動」が味わえるということで、昨日、中之島ビッグトップへ行ってきた。中之島ビッグトップってテントだけど、南港から中之島に移ったばかりの時は、もっと国立国際美術館寄りの空き地に建っていたのに、今年はほとんどリーガロイヤルホテルの東隣。ホテルから行った方が近いですわ。
 今回は円形ステージ奥の演者が出入りするところがのっぺりとした斜面になっていて、そこに上からプロジェクションマッピングで様々な情景が映し出される仕組みになっている。波打ち際の海岸だったり、大海原だったり、砂漠になったり、なんでもござれって感じ。さらにその斜面の中央には油圧式で幅2メートルの帯というか、蛇が頭をもたげて反り返るというか、とにかくベロンとめくれあがったり、ステージ奥から円形ステージに架かるアーチ橋になったり、モーターボートになったり、多分、このステージで一番活躍したのが、このプロジェクションマッピングが映される油圧式の蓋付の斜面だ。何が進化したってステージが一番進化してるんじゃないか?このツアー。
 昨日の昼公演の演目は写真のとおり。
画像

 出だしの「カラペース」で1名落下したけど、ま、高さは無いし、そのまま普通に進行したので良かったわ、と思ったのと、「ユニサイクル・ウィズ・ボウル」の精度がちょっと低かったのが(よくボウルを落とした)気になったの以外は素晴らしいステージだった。特に「サイエンティスト(マニピュレーション)」が楽しかったのと、「コントーション」の花が怪しげで美しかったです。クラウンというかキャラクターの中では「バレンティーノ」のチャラけたイタリア男子の演技がはっちゃけてて良かったです。
 しかし、シルク・ドゥ・ソレイユも5回目となると目が慣れてきて、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなりましたな。だから演者よりセットが気になってしまったのかも。あと、空中で団扇であおいでいたスタッフさんも大変でしたな。35度もある大阪ではテントの上層もきっと暑いんでしょうなぁ。
 人類の進化がテーマだがらか、素肌を見せて演技する場面が多かったのはちょっと驚きましたな。評価点は5点満点の4点で。「エスカラード」のサラリーマンが何がしたいのかよくわからなかったので。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ダイハツ トーテム」大阪公演を観てきた。 越海青/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる