越海青

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zoom RSS 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』を観てきた。

<<   作成日時 : 2016/11/23 01:09   >>

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 一昨日の晩、大阪ステーションシティシネマで『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』を観てきた。一応、T〜Wまで全部ここで見た。やっぱり映画館で観た方が迫力あるし。

 え、次回は来年秋なの!?ってのが、エンドロール後の予告を観ての最初の感想。どんどん制作ペース落ちてんじゃない?っと呟いたのは隣のオッサン二人組。上演前の二人の話を聞いてしまった限りでは彼ら開業医らしいがね。客は40代のオッサンばっかりなんだから、この2週間だけ平日はこの時間帯に集中して上映すればいいのに、というツッコミも入れてましたな。みんなガンダムファンとも限らんけど、シネコンならできそうよね、実際、自分が観た19:30の回も満員だったし。
 さて、ストーリーは「暁の蜂起」の直後、シャアがガルマをそそのかしたのがバレて、除隊することになって、地球に降りてジャブローの工事現場でモビルワーカーに乗ってるってところから始まる。ここでシャアはララァと出会い、一方のサイド7に住まうアムロはフラウに世話を焼かせてる。カイやハヤトも同じガッコの生徒だったのね。
 月の裏側ではミノフスキー博士のジオンから連邦への亡命を成功させるべく、初の連邦対ジオンのモビルスーツ戦が勃発する。そこにミノフスキー博士の一番弟子、テム・レイも絡んでくる。しかし、ミノフスキー博士って結局どんなヤツか分からないままだったなぁ。ま、主要な人物ではなかったということかしら。
 Wで一番芝居してたのは、キシリアとテム・レイか。ミノフスキー博士の亡命が企てられていることを知った時から、月の裏側で、博士の最期を見届けるまで、よく気持ちが出てたわ。きっと博士を見返すために博士がジオニックなら俺はアナハイムでって感じで今に至るんだろうね。キシリアはキレイに化けてたね。大人になって痩せたのかしら。軍服の時よりずっといい。性格もアツイ一辺倒じゃなく、冷酷さが加わって一層迫力を増してるし。Wはシャア・セイラ編の完結編らしいけど、セイラ全然出てこない。まだテキサスコロニーなのかしらん。そいで、アムロむっちゃガンダムの予習してるやん、そりゃ実機が初見でも操作できるんじゃない?って感じ。
 「IV 運命の前夜」の評価点は5点満点の4点で。全体に地味だったけど、初のモビルスーツ戦とテム・レイの演技を評価する。ただ、ランバ・ラルが中途半端だったなぁ。
 次回からルウム編。いよいよファースト・ガンダムで過去のハナシとしてしか出てこなかった戦闘が映像化されるので、楽しみだ。シャアや黒い三連星の活躍もさることながら、レビル将軍の「ジオンに兵なし」演説は是非、ノーカットでお願いしたいところだわ。しかし1年も先かぁ、待ち遠しいな。

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