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zoom RSS 「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を観てきた

<<   作成日時 : 2017/02/12 20:34   >>

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 今日は伊丹市立美術館へ「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を観に行ってきた。伊丹市立美術館へ行くのは初めてだ。というか、伊丹市街へ来るのも初めて。伊丹って免許の更新とか、猪名川沿いのイオンモールぐらいしか行ったことなかったのよね。伊丹市立美術館にもきれいな庭あるんだね、知らなかった。
 できれば昨日の「スペシャル回転グルグル対談」に行きたかったけど、その時間は別件があって行けず。展示フロアは3つに分かれていて、1つ目はしりあがり寿のマンガの原画展。実は彼のマンガって、「弥次喜多」と「地球防衛家のヒトビト」ぐらいしか読んだことないのよね。「地球防衛家のヒトビト」は夕刊に出てるから読んでるだけだけど。昔から脱力系の絵描いてたわけじゃないんだね、力作っぽいギャグ漫画も面白かった。しかし防衛家って東北には行ったけど、熊本には行かなかったよな、確か。なんでだろ?
 原画の隣室に「ゆるめ〜しょん」。こちらはどれも脱力系。オヤジと赤いスリッパが印象的。特に気に入ったアニメは「青パワー赤パワー」、2画面がリンク?している「pieces2」「pieces1」(本物の映画「タイタニック」観たら、これ思い出して噴き出しそう)、セリフだけが縦に流れていく「男と女」「家族」、なんか楽しい「黄色いドア」かな。床に散らばったパッドに映る小品も面白い。
 2つ目のフロアは回転作品の展示。入って正面に「回るヤカン」が回っている時だけ『芸術』だと主張してる。部屋全体は多く静物画が壁でグルグル回っているところとダルマがクルクル回っているところ、安っぽい博物館みたいな歴史を説明する展示物がグルグル回っているところに分かれていた。ヤカン以外は「まわる歴史」の@縄文人の暮らし、B江戸開城、が面白かったかな。映像作品の「回転道場」もなかなかだったけど。
 3つ目のフロアは多数の小物が白いフロアでバラバラの速度でクルクル回ってる「回る白昼夢」。隣のミュージアムショップが近すぎて、店の商品も展示物かと思った(なんでここだけ回ってないの?とか思った)。最後の展示は暗室にスポットライトに照らされた黒いどら焼きみたいな形状の「ピリオド」。上から観たら「ピリオド」に見えるのかしら。
画像

 評価点は5点満点の3点で。日曜だから家族連れが多かった。ちょっとしたエンターテインメントということで、よろしいんじゃないでしょうか?

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