越海青

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zoom RSS 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』を観てきた。

<<   作成日時 : 2017/05/01 21:19   >>

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 攻殻ファンとしてはもっと早く観に行きたかったのだが、なんだかんだで5月1日になってしまった。今日はファーストデーで1100円で観られる日。アニメでもアカデミー作品賞「ムーンライト」でもエマ・ワトソンの「美女と野獣」って気分でも無かったので、ハシゴはせずに今日はこれだけ。
 他所のレビューが辛口なのが多かったので恐る恐る見に行ったんだが、館内はほぼ満員(ファーストデーだからか?)だし、スカーレット・ヨハンソンの「少佐」、良かったよ。ちょっと「太い」かなぁ、とも思ったけど、オトコ蹴り飛ばすリアリティはあの体格でないと出ないよね、実写なら。ビートたけしの「荒巻」も、映画『MOZU』のダルマの時よりずっと良かった。桃井かおりの「素子の母」も結構良かった。でも、役者陣で一番良かったのはピルウ・アスベックの「バトー」かな。彼の主演で「イノセンス」の実写も面白いかも。
 ストーリー設定は、新設定。ARISEともアニメ新劇場版とも違う、はじまりの物語。街の風景が「ブレード・ランナー」だったり、タチコマかと思ったら「アップルシード」の多脚砲台だったり、企業が公安警察のタニマチだったり(ロボコップか?)するごった煮的な世界観も面白いし、少佐「ミラ」の自分「草薙素子」探しをストーリーの軸に据えているのも分かりやすいし、1回廻って新鮮。もっと早く観に来たら良かったよ。
 是非「クゼ(ヒデオ)」のネットワークとの攻防を描く続編を作ってもらって、もっと実写「攻殻」の世界を深めていってもらいたいところ。評価点は5点満点の5点で。すまんな、スカヨハ好きなのよ。

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