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zoom RSS STING 57TH&9TH TOUR を観てきた

<<   作成日時 : 2017/06/11 17:27   >>

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 昨日(6/10)は大阪市中央体育館でSTING 57TH&9TH TOUR の大阪公演を観てきた。大阪市中央体育館でコンサートができるなんて知らんかった。チケット初めて見た時、どこじゃこれ?って思ったもんね。コンサートホールにした時にの収容人数は1万人くらいあるらしい。普通、この大きさのライブなら大阪城ホールでやりそうなもんだけどねぇ。地下鉄朝潮橋駅に降りたのも、八幡屋公園に来たのも初めて。大阪市中央体育館って敷地のすぐそばにマンションみたいなのが建ってて、ライブは「縦ノリ禁止」。アリーナの客席のシートの下にもフカフカのスポンジみたいなのが敷いてあって、なんだか歩きにくい。ホールとしては、大阪城ホールだと会場が運動会のトラック型で片方のカーブにステージを設けるので、アリーナが奥に長い配置になるけど、ここは会場が丸いから、なんか小ぶりな大阪ドームって感じでほどよい感じ。ただ、不満を言わせてもらえば、1万人ものキャパのホールなのに、大画面が1枚も無いってのはどうなの? オペラグラス無いとStingの顔見えないじゃん。それから、臨機応変といえば、そう言えるのかもしれないけど、開演前は男子トイレだったところを、前座の間にことごとく臨時女子トイレの張り紙貼って使えなくした上に、会場係に伝わってなくて、男子トイレの案内できない状態作るのは、やめて欲しかった。対応が場当たり的だわ。そこがねぇ、ちょっと残念。ま、そんだけ女性の観客多かったんだけど。
 ちなみにStingのライブは2度目。前回は1988年10月30日の甲子園球場でのライブ。10月なのにみぞれが降って、やたらと寒かった。野球少年でも西宮の中学生でもなかったワタシが甲子園の芝の上に立ったのはこれが初めて。Stingもステージ両側に配した巨大なジェットヒーターの前でばかり唄っていたのを覚えてるわ。
 さて、ライブの方ですが、前座があるってアナウンスされていたので、18:30開演でも前座演って、実質19:30開演だろうなと思い、油断してたら、前座のステージ最初にSting登場。オープンング・アクト有りって知らなかったわー。ちょっと感激した。でも、前座の間は寝てたけど。
 いよいよ本編開始。「Synchronicity II」が始まってずっとテンポでそのまま「Spirits in the Material World」「Englishman in New York」ってなんか一本調子で照明も演奏もあんまり工夫が無いのよね。MCも無しでどんどん演奏が続くんだけど、アルバム「57TH&9TH」の曲演ってる間はちょっとダレちゃったよ。ノったらダメ〜、とか言われてるし、手拍子だけじゃ退屈だわ。新曲はみんな歌えないしね。個人的には持ち直してきたのは「Walking on the Moon」から本編最後の「Roxanne 〜 Ain’t No Sunshine」に至るシリーズかしらね。「Roxanne」良かったわ。
 アンコールはすぐ出てきて「Next to You」と「Every Breath You Take」。まぁ、盛り上がるわな。そして2度目のアンコールが「Fragile」。たまりませんわ。ハハハ、30年前の甲子園と盛り上がる歌が一緒やね。
 評価点は5点満点の4点。もうちょっと演出に工夫があってもいいんじゃないかしら? 「57TH&9TH」のロックなイメージに固執しすぎでは?ま、総じて良かったけど。

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