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zoom RSS 「MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017」を観てきた。

<<   作成日時 : 2017/07/17 00:14   >>

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 一昨日(7/15)はZeppなんば大阪で18:30開演の「MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017」を観てきた。MISIAのコンサートに行くのは2015年7月の「MISIA 星空のライヴVIII MOON JOURNEY」以来。あのライブでは新装したフェスティバルホールとアンプラグドで勝負するMISIAが印象的だった。
 時は流れて2017年、前のツアーではダウンして入院したり、アニメ映画「SING」吹き替え版で声優デビューしたり、TV「さんまのまんま」に出たり(明石家さんまがジミー大西の話を企画プロデュースして作ったNetflixのドラマの主題歌に甲斐バンドの「最後の夜汽車」をMISIAにカバーさせたので、いわゆる番宣ですな。別に新しく甲斐よしひろに唄ってもらえばいいのにって感じ)と、露出が激しくなってきて、気になったのもあるけど、入院後初めてMISIAが観られる機会だし、黒田卓也も聴きたいし、ハコも小さいしで、このツアーを観てきた。
 まずはステージに黒田卓也バンド《(Tp. 黒田卓也(観客が葉加瀬って呼びかけたら「それ違うし」と返してた。完全に当夜の宴会部長)、Ts. Craig Hill(←Go to NY!)、Tb. Corey King(歌声聞きたかったのに「hello.」しか言わないええかっこしい。「Ibaraki」とかいうシングル出てるし)、Key. 大林 武司(日本が生んだキセキ)、Ba. Rashaan Carter(ワタシの位置からは黒田の影になってあんまり見えんかった)、Dr. Adam Jackson(ドラムもコーラスも凄かった)》が登場し、長めの自己紹介がわりの1曲。これでもう、あ、いつものMISIAのライブとは違うなと思わせる。
 そしてMISIA登場。いつもの感じ、いつものステップ(いやちょっと浮かれ気味か)でステージ中央に滑り込むといきなり「BELIEVE」「真夜中のHIDE-AND-SEEK」「陽のあたる場所」の3曲を連発。しょっぱなからいい感じで踊れましたわ。その後、このセッションの雰囲気をアルバムにした「MISIA SOUL JAZZ SESSION」から先行配信されている新曲2曲「来るぞスリリング」と「運命loop」を披露。なんかうまくこなれてない感じ。アルバムの方が良いよ。なんたって、「来るぞスリリング」はフィーチャリングRaul Midonで、「運命loop」はMarcus Millerだ。
 ちょっと「大阪サイコー」とか言ってはしゃぎすぎちゃってる感じよね、MISIAは。そんなふかし気味のパワー全開のMISIAが相手でもうまく手綱をさばいている感じなのが黒田卓也。演奏中もバンドメンバーへの声掛け、目配せの忙しいこと。その上、メンバー紹介という名のお笑いトークコーナーも引き受ける。おかげでMISIAは自分のペースで好き勝手して、それでいて演奏はまとまってるから、そりゃ気持ちいいだろ、MISIAは。
 選曲は新しいアルバムの曲中心の構成なんだけど、あんまりこのアルバムの選曲好きじゃないや。「オルフェンズの涙」も見事に歌い上げてたけど、Soulfullだけど、JAZZって感じがしないのよね。できればオシャレに「君だけがいない世界」とか演って欲しかったな。
 ま、そうはいっても本編最後の「MAWARE MAWARE」とかこっちも大声で「オーオー」唄ってたんだけど。個人的にはアンコール2曲目の「キスして抱きしめて」のMISIAと黒田のかけ合いが一番楽しめました。評価点は黒田バンドのゲストボーカルがMISIAってことなら5点満点の4点ってとこか。

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