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zoom RSS 映画「バリー・シール アメリカをはめた男」 を観てきた

<<   作成日時 : 2017/11/05 21:13   >>

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今日はトム・クルーズ好きのカミさんと、映画「バリー・シール アメリカをはめた男」 を観てきた。私はどっちかというと、「ブレードランナー 2049」の方が観たかったんだけどね、仕方ない。この映画、実話ベースってことなんで、破滅型で男性が主役だし、レオナルド・ディカプリオ主演の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」的な感じかな?っと思って見に行ったけどちょっと違ったね。わりと淡々と丁寧に事実を積み重ねている感じ。アメリカというのは手段を選ばない国ね。いろんな可能性の種を蒔いて、どれか芽が出るのを待つ。すると中にはバリー・シーンのようなヤツも出てくる。この映画の原題は「American Made」。アメリカ製というか、CIAがこの俗物を産んだというところか。メデジン・カルテルの創成期からの運び屋の腕を買われてコントラ事件の拡大に乗じてアメリカからカネをぶんだくって、稼いだ多大なカネを隠すところに困るところまでは痛快ですらある。でも、不肖の義弟の登場以降、歯車が狂いだす。いつまでもコントラが戦闘を始めないことに業を煮やしてアメリカ政府が直接乗り出してきて、いったんバリーは切り捨てられる。しかし、片方の稼ぎ先であるカルテルを売る条件で、最後の運び屋をさせられる。この辺の、FBI, ATF, DEAの鞘当てはなんともいえない。最後の運び屋の仕事は成功し、結果カルテルを裏切り、FBIに全財産を没収され、収監もされずほぼ無罪放免の形で娑婆に出されてカルテルによる私刑に晒される。バリー・シール自体が時代のあだ花としか言いようがない。評価点は5点満点の3点。トム・クルーズの好演で締まったハナシにはなってるとは思うけどね、あ、お尻もキレイだった。けど、もうひとつ。

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