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zoom RSS 映画「孤狼の血」舞台挨拶付試写会に行ってきた

<<   作成日時 : 2018/05/04 21:51   >>

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 4月26日に梅田ブルク7で開催された映画「孤狼の血」舞台挨拶付試写会に行ってきた。舞台挨拶に来たのは主演男優の松坂桃李と役所広司、監督の白石和彌の3名。司会の女性のリードがイマイチなのか、3名とも舞台挨拶が得意じゃないのか、あんまりノリのいい挨拶ではなかったね。松坂桃李が長身で顔小さくて脚長くて、とにかくスタイルがいいのに驚いた。かっこよすぎてヤクザ映画に出る俳優って感じしないわ、やっぱ「娼年」の方が適役じゃないかしら。
 さて、試写会会場は松坂桃李目当ての女性客が大半。役所広司は冒頭3分、白石監督は冒頭5分だけ我慢してくれれば女性も楽しめます、っていう話だったけど、同行したカミさんは豚小屋のシーンは冒頭も途中のも堪えたみたい。昔のヤクザ映画からすればどってことないシーンだけど。
 アウトレイジもそうだけど、この映画も俳優陣の無駄遣い、な感じがしますな。(あそこで竹野内豊って要ります? 中村獅童も要ります?)ヤクザ映画って、主役級3,4名以外は大部屋俳優でいいんじゃないの?ってもう大部屋ってないのか。私、映画館でヤクザ映画観たのは「BROTHER」以来18年振りです。あれ観てもう、映画館でヤクザ映画観るのはやめました。ヤクザ映画の個人ベスト3は「仁義なき戦い 代理戦争」と「竜二」と「その男、凶暴につき」です。
 あ、原作は読んでいませんが、昭和の時代設定でないとこういう勢いの映画は撮れないんでしょうかね。これも試写会じゃなかったら、スクリーンでは観ていないかもしれませんね。このストーリーの後、松坂桃李演じる日岡巡査がマル暴で独り立ちしていくようにはどうしても見えません。役所広司もトシとっちゃいましたね、もっとギラギラした役者いないんでしょうか? ハナシは悪くないんですが、ミスキャストな気がします。
 評価点は5点満点の3点。東映ヤクザ映画にしては役者も絵もキレイすぎます。もっと汚くていいんじゃないですかね?

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