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zoom RSS 映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観てきた

<<   作成日時 : 2018/05/06 16:54   >>

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 昨日は映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の初日上映を観てきた。とうとう、この第6話でジオリジンのアニメ化プロジェクトも終了。半年おきの公開かと思っていたのに、「IV 運命の前夜」と「V 激突 ルウム会戦」の間が大きく空いて、「Y 誕生 赤い彗星」の公開は3年目の春になった。ここまで5作の感想としては「シャア・セイラ編」の4作は面白かったけど、「ルウム編」に入って、ちょっと不満。で、この不満を第6作めで解消して頂けるのかしら、と思い、臨んだ昨日。入場時におまけでもらったミニ色紙は安彦良和作画のハロとフラウとアムロのヤツでした。ちょっとうれしい。
 ストーリーはルウム会戦の端緒から。ジオンが連邦に圧されるところから、ドズル艦隊とモビルスーツ舞台の奇襲によりレビルの旗艦が墜とされ、レビルは黒い三連星の捕虜となり、一方でシャアは赤い専用ザクで戦艦5隻を撃墜する。確かにシャアの活躍はスゴイのだけど、私の観た感想はガイア、マッシュ、オルテガと同意見。なんか淡々と赤い彗星が誕生した感じであまり面白くない。
 ジオンと連邦は南極での講和会議に臨むものの、戦争続けたいオトナ達の思惑により、レビルは脱走させられ、会議の冒頭に「ジオンに兵なし」の演説をぶちかます。レビルを脱走させ、連邦側の交渉相手に立てることでデギンは戦争を終わらせたかったのだろうけど、失敗しましたね。講和会議後の捕虜交換まで取っておくべき駒でしたな。
 ちょっとシャアがシャアらしかったのはファルメルに乗艦したあたりからかな。レビルを受け取ったサラミス級に遭遇した際の顛末「最高の政治ショーを台無しにするところだった。」は面白かった。
 ガンダムで本格的な艦隊戦を観たのははじめてで面白かったけど、ちょっと戦闘シーンが多かったかな。最終話で申し訳ないけど、評価点は5点満点の3点。ぁ〜あ、このままジ・オリジンによる1年戦争のアニメが観たいなぁ。

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