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zoom RSS テーマ「美術展」のブログ記事

みんなの「美術展」ブログ

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「コレクション - 風景表現の現在」を観てきた
 国立国際美術館で「バベルの塔」展を観た後、「コレクション - 風景表現の現在」を観てきた。辰野登恵子の作品を久しぶりに5点観られたのが良かった。坂本夏子という画家は初めて知った。《階段》が良かった。あとは佐川晃司《半面性の樹塊》、津上みゆきのViewシリーズの1つ、杉戸洋《lesson1》などが良かった。ログズギャラリー《DELAY_2008.10.15》はやっぱ大音響でやるときに観たらもっと印象が違うのかしら。昨日観た感じでは物足りない感じだった。評価点は5点満点の3点。 ...続きを見る

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2017/08/20 14:20
「バベルの塔」展を観てきた
 昨日映画を観た後は途中でりんごラテを飲みながら田蓑橋のある筋(名前あるのかしら?)を真っすぐ南下して国立国際美術館へ。「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―」を観てきた。金曜日・土曜日は21:00まで開館しているということで、16時頃に到着。入り口は混んでなかったけど、「バベルの塔」の絵の前は混んでる。1枚の絵に30分以上行列するのは、多分2012年の神戸市立博物館「マウリッツハイス美術館展」のヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少... ...続きを見る

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2017/08/20 14:08
O JUN × 棚田康司「鬩(せめぐ)」展を観てきた
 昨日(7/16)は伊丹市立美術館で開館30周年 O JUN × 棚田康司「鬩(せめぐ)」展を観てきた。ワタシが伊丹市立美術館に初めて来たのが2月の「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を観に来た時で、なんと今年すでに3回目。開館30周年とは全然知らなんだ。おまけに先週トークイベントがあったことも、来てチラシ見て初めて知った。先週来たら良かったな。  会場に入ると、いきなり2m35cmの全裸女性の立像に出迎えられる。棚田康司の《黒の像》だ。左に顔を向けると、白いベッドから顔をのぞかせる女性の絵... ...続きを見る

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2017/07/17 15:42
「田嶋悦子展 Records of Clay and Glass」を観てきた。
 昨日、西宮市大谷記念美術館で「田嶋悦子展 Records of Clay and Glass」を観てきた。昨日は14時からアーティストトークがあったので、これも観てきた。  料金が500円だったので、もしやと思ったが、展示作品数は少なかった。いや、初期のインスタレーションの復刻《HIP ISLAND》など大物の展示が多かったので、部品点数(《HIP ISLAND》で部品点数400超、《RECORDS》で120個体)からすると相当な数かもしれない。  田嶋悦子氏は大阪芸術大学の出身で今も同大... ...続きを見る

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2017/06/25 19:12
伊丹市立美術館で「コレクション1 イメージの庭」を観て来た。
今日は好天のもと、伊丹市立美術館で「コレクション1 イメージの庭」を観て来た。伊丹市立美術館に来るのは2回目。前回「回転展」に来た時にアンケートに答えたら、招待券が贈られたのだ。 牡丹靖佳の絵本《おうさまのおひっこし》の挿絵は可愛らしいかった。売店で絵本の方も売ってたんだが、さすがにおっさん一人で絵本買うのはツラいのでやめた。 あと、伊丹市立美術館にカンディンスキーの木版画があるとは知らなかった。《東方的なもの》が良かった。大河内信敬という画家は初めて知った。《石燈籠のある庭》と《朝顔》... ...続きを見る

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2017/05/28 18:58
「西宮の狩野派 勝部如春斎」展を観てきた。
 今日は西宮市立大谷美術館で「西宮の狩野派 勝部如春斎 18世紀摂津の画人列伝」を観てきた。会期も7日までで終わり、最近会期末に行くことが多いなぁ。  勝部如春斎は西宮の裕福な造り酒屋の次男坊。長男が蔵を継ぐので、次男は大阪で絵の勉強をしていたらしい。お客の依頼で、屏風・襖絵・掛け軸の絵を描いていたらしい。襖絵は実際のお寺の襖絵なので、結構色褪せた感じなのはしょうがないか。襖絵は《秋草に鶴図》や《花鳥図》が良かった。掛け軸の絵では《舜挙椿之図》、《富士越龍図》、《牟礼高松図》、屏風絵では《龍虎... ...続きを見る

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2017/05/04 18:58
「クラーナハ展―500年後の誘惑」を観てきた。
 今日は好天の下、中之島へ。まずは国立国際美術館で「素速い画家」ルカス・クラーナハ父子の作品を中心とした展示会を観てきた。クラーナハの作品を観るのは初めて。この 「クラーナハ展―500年後の誘惑」大阪展は実は今日が最終日。今日は中之島についでがあったので、1日ですませようと最終日までひっぱったのだ。ほんと天気が良くてよかったよ。  宮廷画家としても工房を運営する事業主としても市長を3回も務めた政治家としても成功し、宗教改革のマルティン・ルターも支援するなど、精力的に活動した画家だそうだ。この画... ...続きを見る

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2017/04/16 22:39
「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を観てきた
 今日は伊丹市立美術館へ「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」を観に行ってきた。伊丹市立美術館へ行くのは初めてだ。というか、伊丹市街へ来るのも初めて。伊丹って免許の更新とか、猪名川沿いのイオンモールぐらいしか行ったことなかったのよね。伊丹市立美術館にもきれいな庭あるんだね、知らなかった。  できれば昨日の「スペシャル回転グルグル対談」に行きたかったけど、その時間は別件があって行けず。展示フロアは3つに分かれていて、1つ目はしりあがり寿のマンガの原画展。実は彼のマンガって、「弥次喜多」と「地球防... ...続きを見る

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2017/02/12 20:34
「わだばゴッホになる 世界の棟方志功」展を観てきた。
 今日は雨降りの中、あべのハルカス美術館に行って「わだばゴッホになる 世界の棟方志功」展を観てきた。あべのハルカス出来てから結構経つし、展望台の方はとっくに行ったことあるのに、美術館の方は今日が初めて。なかなか観たいのがなかったのと、大阪市立美術館と同じく、天王寺まで来るのが面倒なのよね。  棟方志功を知ったのは、小さい頃にTVドラマで彼の生涯をやっているのを観たからだ。彼の作品をまとめて観るのは、20年近く前に大原美術館で観て以来。いやぁ、ホントに久しぶりだ。  あべのハルカス美術館は大き... ...続きを見る

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2017/01/08 19:34
2016年の振り返りをやりまする。
 今年もあと数時間となりました。2016年の振り返りをやりまする。 ...続きを見る

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2016/12/31 18:36
「この世界の在り方 思考/芸術」展を観てきた。
 今日は芦屋市立美術博物館へ「art trip vol.02 この世界の在り方 思考/芸術」展を観に行ってきた。なんと昨日突然同館のサイトに、今日が無料観覧日と発表されたからだ。  館内に入ると、ホールに同心円状にならんだ大量の黄色い貝殻に圧倒される。貝殻には1つ1つ種が置かれている。その貝殻の円の中心に鉛の杖が屹立している。この《杖までの距離》は3.11の鎮魂の祈りが込められているそうで、放射能から護るために鉛を纏っているらしい。種を抱く1枚1枚の貝殻はちんまりしてかわいいともいえるが、そ... ...続きを見る

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2016/12/25 19:51
「松方コレクション−松方幸次郎 夢の軌跡―」を観てきた
 今日は雨の中、神戸市立博物館で「特別展 神戸開港150年プレイベント 松方コレクション−松方幸次郎 夢の軌跡―」を観てきた。なんと今日が最終日。いろんな美術展観てきたけど、最終日に観に行くのは初めて。さすが最終日、雨なのに混んでたね。はるかむか〜しに松方コレクション展を観た覚えがあるんだけど、それが神戸市制100周年記念の27年前だったらしい。じゃあ次の松方コレクション展は神戸市制150周年記念の23年後か?  今回発見したのはシャルル=フランソワ・ドービニーとジュール=バスチアン・ルバー... ...続きを見る

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2016/11/27 21:12
「未知の表現を求めて―吉原治良の挑戦」を観てきた
 今日は芦屋市立美術博物館と大阪新美術館建設準備室の共同企画展「未知の表現を求めて―吉原治良の挑戦」を観に、芦屋市立美術博物館へ行ってきました。昨日ほど天気が良くなかったので、遠出するの止めて、急きょ超近場で手を打ちました。もちろん、「具体」が好きな私はこの展示、観に行くつもりでした。でも、もともとは再来週の関西文化の日で無料になった時に行こうと思っていました。(再来週は別のに行きましょう)  目録観てびっくり、大阪新美術館建設準備室との共同企画とはいえ、ほぼ3/4が大阪新美術館建設準備室の収... ...続きを見る

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2016/11/06 17:44
和田淳氏の講演「間のアニメーション、魔のアニメーション」に行ってきた。
 今日は大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELL フォーラムへ、大手前学園創立70周年・大手前大学創立50周年記念 第5回 行列のできる特別講演会の2つめ、大手前大学メディア・芸術学部講師の和田淳氏の講演「間のアニメーション、魔のアニメーション」に行ってきた。この会場へ来るのは昨年11・12月の【特別対談講演会】山田崇雄×岩佐倫太郎  たくさんの作品画像で綴る「見て楽しい」講演会!以来、ほぼ1年ぶり。  和田講師は短編アニメーション気鋭の若手。映像は映画館とかでの上映を前... ...続きを見る

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2016/10/29 23:02
西宮市大谷記念美術館で「マリメッコ展」を観てきた。
 今日は西宮市大谷記念美術館で「マリメッコ展」を観てきました。今年1月高知からスタートして全国を巡回中の展覧会で、石見を経て、昨日からここで開催されています。下は本展のポスター等でも採用されている、マリメッコの代表的なデザインである、マイヤ・イソラ作の≪ウニッコ≫(ケシの花)です。ミナ・ペルホネンとかマリメッコとか、美しいテキスタイルの生地で洋服やらファブリックを生み出してるデザインハウス、という認識はあるんだけど、よく知らなかったので、今回地元に巡回展が開かれるのを機に行ってみることにしました... ...続きを見る

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2016/10/09 22:35
デトロイト美術館展を観てきました。
 今日は雨が降ったり止んだりの中、大阪市立美術館へ行って「デトロイト美術館展 大西洋を渡ったヨ−ロッパの名画たち」を観てきました。大阪市立美術館へ行くのは3年前の夏に「特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝」を観て以来。京都よりも足が向かない天王寺かしら。長居行くとき通過はするんだけどね〜。あ、今夏初めて動物園にNight ZOO 観に行きました。動物よりも圧倒的にヒトを観させられました。それ以来です、天王寺公園。  今日も、絵画よりも圧倒的にヒトを観させられました。会期末まであと5日の3連休... ...続きを見る

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2016/09/19 21:20
「辰野登恵子の軌跡―イメージの知覚化―」展を観てきた。
今日は岩屋のBBプラザ美術館で「辰野登恵子の軌跡―イメージの知覚化―」の後期展を観てきた。BBプラザ美術館に行くのは初めて。王子動物園〜横尾忠則現代美術館・原田の森ギャラリー〜灘駅〜BBプラザ美術館〜兵庫県立美術館を結ぶ神戸の「ミュージアムロード」の中で唯一今まで行ったことが無かった。これまで是非行きたいって展示が無かったのよね。行ってみたらフロアの大きさとしては美術館というよりギャラリーって感じ。  辰野登恵子の作品はポツン、ポツンと単品を観たことはあったが、個展としてまとめてみたことが無... ...続きを見る

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2016/09/11 20:11
京都で「ダリ展」と「ダリ版画展」を観てきた。
 6月に「川村悦子展 ありふれた季節」のアーティストトークを聴きに行った時に、川村悦子画伯がダリに影響を受けた、というので、そのダリを観に灼熱の京都に行って参りました。そして暑さに参りました。阪急烏丸から岡崎公園までは市バスで移動したんだけど、観光客で一杯で、全然冷房が効かない、おまけに戻りは京都大学のオープンキャンパス帰りの母子連れまで加わって(やっぱ、京大受けようって娘さんは見るからに利発そうですな、でもオープンキャンパスでくれるらしい小さめの手提げ袋のデザインがもひとつ。なんかミッション系... ...続きを見る

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2016/08/10 22:31
「生誕130年記念 藤田嗣治展-東と西を結ぶ絵画-」展を観てきた。
 今日は兵庫県立美術館で藤田嗣治展の兵庫展を観てきた。日仏合作映画「FOUJITA」は見られなかったが、音声ガイドがオダギリジョーだった。どんなかと思って、音声ガイドも買ったんだが、専門のアナウンサーがメインで藤田役のオダギリジョーの声が少ない。そりゃないぜ、って感じ。  藤田嗣治の作品をまとめて見るのは初めて。いやぁ、じっくり見てたら3時間近く経っててびっくり。おかげでむっちゃ疲れた。  やはり、”乳白色”の作品は好みだわ。展示してあったの全部持って帰りたいくらい。白壁に白磁の花瓶、白と赤... ...続きを見る

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2016/07/18 21:52
「生誕110年 松井正展」を観てきた。
 「川村悦子展 ありふれた季節」のブログが写真貼りつけ過ぎて長くなっちゃったので、「生誕110年 松井正展」を分けました。  こっちも写真OKだったので、載せます。こんな画家が西宮にいたなんて全然知りませんでした。なんかフランスの画家みたいな画風で結構好きですわ。  まずカミさんの気に入った絵から。《煙突(巴里)》 ...続きを見る

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2016/06/12 17:58
「川村悦子展 ありふれた季節」を観てきた。
 昨日は西宮市大谷美術館で「川村悦子展 ありふれた季節」と「生誕110年 松井正展」を観てきた。どちらも昨日が展示の初日。川村悦子の学芸員を聞き役にしたアーティストトークのイベントがあったので、そちらにも行ってきた。川村悦子氏を写真でも生でもお目にかかるのは初めて。60過ぎのオバちゃんをイメージしてたら、今時のアラ還女子はキレイですなぁ、見かけが宮崎美子(この方もアラ還ね)で、口調はちょっと説明口調な竹内結子って感じ。  アーティストトークによると京都市立芸大で洋画を専攻していた頃は、まだ画家... ...続きを見る

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2016/06/12 17:35
「スイスデザイン展」に行ってきた。
 今日は西宮市大谷記念美術館へ「スイスデザイン展」を観に行ってきた。先月京都でディーター・ラムスがスイスのタイポグラフィは良い、と言っていたので、是非見たかったのだ。本展は西宮市大谷記念美術館の5室を使って行われているが、2階の3室目がスイスのタイポグラフィとマックス・ビルと、彼が初代学長に就いたウルム造形大学関連の展示だった。個人的にはこの部屋の展示がもっと充実してると嬉しかったのだが、スイスのプロダクトデザインを代表する8団体を上手くカテゴリ分けして展示していたり、ル・コルビジェに小部屋(第... ...続きを見る

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2016/05/08 17:16
「生誕180年記念 富岡鉄斎 −近代への架け橋−」展を観てきた。
 今日は兵庫県立美術館で「生誕180年記念 富岡鉄斎 −近代への架け橋−」展を観てきた。好天ながら風が強くて美かえるはお休み。期間としてはもう後期展もあと4日で終わりで結構空いている。  富岡鉄斎の作品をまとめて見るのは初めて。どんな画家かは全然知識が無かった。「最後の文人」とか言われても「文人」が何かもよくわかってないもんで。この展覧会の前後期で200点近い展示の上、収蔵品展にも2点出てたし、かなり多作な作家なんじゃないかしら。  「賛」ってのもちゃんと気にしたことなかった。「ワシの絵を見... ...続きを見る

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2016/05/04 23:47
「森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき」と「田中一光ポスター展」を観てきた。
 今日は国立国際美術館で「森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき」と「田中一光ポスター展」を観てきた。 ...続きを見る

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2016/05/02 23:38
森村泰昌トークイベント「笑う美術史〜画家のやることは昔からかなりヘンだった」に行ってきた。
 3月16日の晩、中之島フェスティバルタワー12階のアサコムホールで行われた森村泰昌トークイベント「笑う美術史〜画家のやることは昔からかなりヘンだった」に行ってきた。朝日新聞の抽選に当たったのだ。朝日新聞の懸賞とか抽選に当たったのはかなり久しぶり。フェスティバルタワーもフェスティバルホールにしか行ったことないので、エレベータを乗り継ぐ13階まで(12階は13階からエスカレーターで降りる仕組み)上がったのも初めて。かっこいい夜景。  このイベントはたぶん4月5日から国立国際美術館で行われる『森村... ...続きを見る

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2016/03/21 18:10
細見美術館で「春画展」を観てきた。
 一昨日、汗ばむくらいの好天の下、京都の細見美術館で「春画展」を観てきた。この美術館に来るのは初めて。前期後期で展示内容が一部変わるそうなので、前期(〜3月6日)の内に行っておかねば、ということでなんとか間に合った。でも、好天のせいで、3日から行列するほどの人出になっているらしい。会場でよく聞こえたのは「ミカエル・フォーニッツ」とは何者?という声。デンマークの方らしい。春画ばっかり集めているスケベオヤジなのか?、声にみたいな含みがあって笑える。  この美術館は3階建て構造。わたしが気に入ったの... ...続きを見る

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2016/03/06 18:26
「デザイン・シンキング」
 今日は大手前学園創立70周年、大手前大学創立50周年記念の【特別対談講演会】山田崇雄×岩佐倫太郎  たくさんの作品画像で綴る「見て楽しい」講演会!の第2回目、「デザイン・シンキング 〜社会で役立つ物事の見方・発想・表現〜」を大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELLへ観に行ってきた。 チラシでは1.デザイン・シンキングとは? 2.「美術館めぐり」でデザイン力を涵養する 3.グラフィック・デザインの未来、という3部構成だったのに、前回時間オーバーだったのにもかかわらず、今回... ...続きを見る

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2015/12/12 23:38
「グラフィックデザインの今日的責任」
 今日は大手前学園創立70周年、大手前大学創立50周年記念の【特別対談講演会】山田崇雄×岩佐倫太郎  たくさんの作品画像で綴る「見て楽しい」講演会!の第1回目、「グラフィックデザインの今日的責任 〜東京オリンピックエンブレム問題を題材に〜」を大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELLへ観に行ってきた。  チラシ冒頭のテーマは『時代を創るデザインとは何か? グラフィックデザイン その「発想力」と可能性を探る』。結構煽ってんなぁ、とか思いながら興味深々で観に来ました。大手前大学... ...続きを見る

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2015/11/28 21:47
「松谷武判の流れ」展を観てきた。
 今日は関西文化の日で西宮市大谷記念美術館が無料だったので、「西宮市制90周年記念 松谷武判の流れ MATSUTANI CURRENTS」を観てきた。関西文化の日で無料になる美術館が多いのは圧倒的に14・15日みたいだけど、ここはいつも文化の日。  「具体」のメンバーの作品を観るのは、一昨年芦屋市立美術博物館で「ゲンビ New era for creations – 現代美術懇談会の軌跡1952-1957」で吉田稔郎の絵画を観て以来かも(この時も関西文化の日で無料だったな)。  ... ...続きを見る

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2015/11/03 17:14
兵庫県立美術館「パウル・クレー | だれにも ないしょ。」展に行ってきた
 今日は好天のもと、兵庫県立美術館「パウル・クレー | だれにも ないしょ。」展に行ってきた。兵庫県立美術館に来るのは「フェルディナント・ホドラー展」以来7か月ぶり。クレーの作品をまとめて観るのは初めてだ。  第1章 何のたとえ? では、ポスターにもなってる《洋梨礼讃》、 《上昇》の他にも《嗅ぎつけた獣》《束縛》《薄明り》《無題[黒いハートと黒い樹]》が良かった。カミさんは《薔薇の風》が良かったそうな。この展示会、宇都宮美術館蔵ってのが結構あった。宇都宮はパウル・クレーが好きなのか?  第2... ...続きを見る

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2015/10/04 19:48
京都市美術館で「ルーブル美術館展」と「マルグリット展」を観てきた
 昨日はもう10日以上猛暑日続きの京都の京都市美術館まで、「ルーブル美術館展」と「マルグリット展」を観てきました。付近の白川にはサギの姿が。  暑い中、京都市美術館の前で行列が長々と続いていたらどうしようかと思いましたが、そういうことは全然無く(やっぱ世間のお盆休みは今日からのところが多いからかしら、こちらもそれをあてにして昨日行ったんだけど)、予め両展のペア券を購入していたワタシはすんなり会場に入れました。  まずは「ルーブル美術館展」へ。普通の音声ガイドと、名探偵コナンの声のガイドがあっ... ...続きを見る

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2015/08/12 17:26
神戸市立博物館へ「チューリヒ美術館展」を観に行った。
 昨日、閉幕まであと5日というところでやっと神戸市立博物館へ「チューリヒ美術館展」を観に行った。「巨匠いっき見!!」というコピーにはなんか抵抗があったのだけど、有名どころの代表作がそれなりに入っているところは間違いない。この連休を利用してようやく行ってきた。神戸市立博物館へは「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」以来、ほぼ1年ぶりになる。当日券も持たずに博物館まで行ってみると、14時ちょっと前の時点でチケット購入窓口に待ち時間30分の列。案内係のヒトが近所のコンビニでチケット買ってきた方が早く入れ... ...続きを見る

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2015/05/06 01:53
兵庫県立美術館で「フェルディナント・ホドラー展」を観てきた。
 今日は兵庫県立美術館で「フェルディナント・ホドラー展」を観てきた。この回顧展見るまで、ホドラーの絵画、まとめて観たことなかったのよね。今回まとめて観ることで、「パラレリズム」やら「リズム」の絵画ってやつがなんとなくわかった。  この回顧展、自画像に始まり自画像で終わる。その合間に彼の作品が時代ごとに散りばめられている。 Part1は「光の方へ-初期の風景画」。ここでは「インターラーケンの朝」や「マロニエの木々」が良かった。水面の描き方が秀逸なのだ。そしてこの回顧展でこの水面の描き方がまた晩... ...続きを見る

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2015/03/15 21:02
西宮市大谷記念美術館で「SIMONDOLL 四谷シモン」を観てきた
 今日は西宮市大谷記念美術館で「SIMONDOLL 四谷シモン」を観てきた。もともと四谷シモン氏についてはまったく知らなかった。ただ新聞か何かで横浜そごうで先行してやっていた同展のハナシを読んで、早速調べたら、秋に西宮で観られることが分かって、首を長くして待っていたのだ。  そしたら、最近になって今日の15時から 四谷シモン氏×佐野史郎(俳優)氏の対談があることがわかり、こちらにも応募、末席(100名募集で129番だもんな、どうやら130番まであった模様)ながらなんとか席を確保した。そいで、... ...続きを見る

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2014/10/19 21:32
京都市美術館でバルテュス展を観てきた
 京都での公開期間もあと一週というところで、やっと観てきました、バルテュス展。もっと前に行きたかったんだけど、8月は天候不順でなかなか京都まで行く気になれなかったのよ。昨日今日は8月では一番の好天。昨日はバイクに乗って茶しばきに行って、今日は京都遠征。でも家出るのが遅かったので、JRの新快速で行くことにしました。山科で降りて地下鉄で蹴上までバックするルートは交通費はかかるけど、結構はやいワ。  家出るのが遅くなったのは、朝から録画してあった番組を観ていたから。豊川悦司が出てる「バルテュスと彼女... ...続きを見る

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2014/08/31 21:29
ビルボードライブ大阪「矢野顕子トリオ」とハービスHALL「世界報道写真展」を観てきた。
 昨夜(8/12 21:30 の回)はビルボードライブ大阪で「矢野顕子トリオ featuring ウィル・リー&クリス・パーカー」を観てきた。なんと今年に入ってビルボードライブ大阪でライブ観るのは3回目。矢野顕子はさとがえる2014で TIN PAN と演るし、どうしようかな〜とも思ったんだけど、春の梅田クラブクワトロも観てないし、今年はお盆とちょっとずれたし(昨年は8/16あたりだった)、去年も奥田民夫とのライブとさとがえるの2つ観てるし、とか何とか理由を付けて、「矢野顕子トリオ featur... ...続きを見る

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2014/08/13 01:14
「美の最前線・現代アートなら〜素材と知の魔術(マジック)〜」を観てきた。
 今日で開催期間がおわっちゃうっていう間際になって、やっと奈良県立美術館まで行って「美の最前線・現代アートなら〜素材と知の魔術(マジック)〜」を観てきました。阪神西宮から快速急行で座りっぱなしで1時間なんだけど、やっぱり奈良まで行くのは思い切りがいりますな。今回も連休の後押しを受けてようやく見に行って参りました。  この催しは国際現代アート展なら2014:後期特別展で、前回とはこの前期展「アメリカ現代美術の巨匠達 〜CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展〜」のこと。この時は5月の... ...続きを見る

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2014/07/21 00:46
「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」を観てきた
 昨日は神戸市立博物館へ「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」を観に行ってきた。まずは疲れた〜〜。うそだろ、午後3時に博物館に来てみれば、「120分待ち」の表示。こんな人気あったのかよ、っと驚いたけど、さすがに120分も待ってられんなぁと思って、近くでやってるバイクの神戸輸入車フェアへ行ってきた。会場は神戸税関の前のKITTOホール。ボンバルディアのCan-Am・Spyderが展示されていた。どうせトライクだろ?と思ってみてみたら違ってた。あれはクルマだわ。バイクの格好をしたクルマ。ま、ワタシには... ...続きを見る

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2014/06/15 02:24
「アメリカ現代美術の巨匠達 〜CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展〜」を観てきた。
 今日は好天の下、奈良まで出向いて奈良県立美術館で「アメリカ現代美術の巨匠達 〜CCGA現代グラフィックアートセンター所蔵版画名品展〜」を観てきました。  奈良市内へ行くのって数年前に勤務先の同僚の父親の葬式の手伝いに行って以来。遊びに行くのは12年ぶりくらいだ。他の美術館行くときみたいにバイクで行こっかな〜と思ってたんだけど、阪和線の玉突きとか朝からやな事故情報を報道してたので、初めて阪神-近鉄を走る快速急行に乗って行ってみた。西宮から乗り換えなしで行けるのはやっぱ楽だわ。切符も「奈良・斑鳩... ...続きを見る

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2014/05/04 22:56
ターナー展に行ってきた
 なぁんか好天だけど花粉飛びまくりな感じだったので、屋外は止めて神戸市立博物館で「ターナー展」を見てきました。日曜日の午後に行ったらやっぱり混んでるねぇ。ターナーの作品をまとめて観るのは昔テイトギャラリーで見て以来。  作品の数が小品も含めて113点って凄い多いよね、混んでるしね、観るの2時間以上はかかるよね、と思っていたのに、見終ったら1時間半くらいだった。さすがにターナー100枚もあるとちょっと飽きるかも。途中集中が途切れたか、人が多いせいか、じっくり見られないところがあったのよね。ところ... ...続きを見る

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2014/03/09 22:33
「アンドレアス・グルスキー展」を見てきた
 今朝は国立国際美術館で「アンドレアス・グルスキー展」を見てきた。午後から中之島で用事があったので、午前中に写真展に行ってきたのだ。  アンドレアス・グルスキーを知ったのは、前に雑誌か何かで「99セント」のカラフルで広大なスーパーの陳列棚の写真を見た時だ。やっと大阪でお目にかかれた。  50枚ほどの写真が展示されているけど、好きな写真がいっぱいあった。 ...続きを見る

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2014/02/13 23:36
特別展「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」を見てきた
 今年一発目も兵庫県立美術館。特別展「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」を見てきた。昨年「昭和モダン 絵画と文学展」を見に来た時に、内容もよくわからないのに「ポンピドゥー・センター」っていうだけで前売り券を購入してた。1990年の3月に1回だけ訪れたことあるのよね、ポンピドゥー・センター。フランスのメス市に坂茂が手掛けた分館「ポンピドゥー・センター・メス」が出来たそうだけど、こっちも行ってみたいなぁ。  今回の展示はポンピドゥー・センターが21世紀になってからコ... ...続きを見る

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2014/01/25 23:32
今年(2013年)の振り返りだよ
今年もこのブログに載せているネタの振り返りをやるよ。 ...続きを見る

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2013/12/30 21:17
「昭和モダン 絵画と文学展」を観てきた。
 今日は兵庫県立美術館で「昭和モダン 絵画と文学展」を観てきた。「美かえる」は強風のためお休み、だった。HAT神戸に近づいても「美かえる」が見えてこないので一瞬月曜休館かと思ったが、今日は天皇誕生日。休館日は明日だ。  この「昭和モダン 絵画と文学展」、最初は全然ノーマークで開催すら知らなかった。ウチ朝日新聞とってるからね、讀賣がやってる展示会の情報は入ってこないのよん。先月芦屋市立美術博物館で「ゲンビ New era for creations – 現代美術懇談会の軌跡1952-... ...続きを見る

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2013/12/23 21:05
「ゲンビ」を観てきた。
 昨日今日は関西文化の日。無料観覧できるということで、芦屋市立美術博物館で「ゲンビ New era for creations – 現代美術懇談会の軌跡1952-1957」を観てきました。  現代美術懇談会(ゲンビ)という名前は何度か目にしたことはあるけども、ちゃんとまとめて作品を観たことはなかったです。おまけに西宮に住んでいながら芦屋市立美術博物館に行くのも初めてです。ここは臨港線の傍にありながら、すごくバイクではアクセスしにくい。近くまで来ていながら車両行き止まりにつかまること... ...続きを見る

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2013/11/17 20:41
「竹内栖鳳展」を観てきた。
 今日は「京都市美術館開館80周年記念 竹内栖鳳展 近代日本画の巨人」の休館日の招待券が当たったので会社休んで岡崎公園まで行って来ました。いい天気で京都ぶらつくにも最高のお天気でした。  日本画を美術館で観るようになったのは去年からなので、もちろん竹内栖鳳なんて知りませんでした!  こちらの方も動物の表現が素晴らしいです。精細な描写と美しい色彩が特徴の伊藤若冲とはまた違った画風で、やはり明治以降の画家で、若い頃模写した雪舟や鳥獣戯画、ヨーロッパや中国に出て勉強した外国の画風の影響が出ていて... ...続きを見る

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2013/10/28 21:58
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」を観てきた
 神戸市立博物館で「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」を観てきた。神戸市立博物館へ行くのは「マウリッツハイス美術館展」以来1年振り。あの時話題を集めていたのは「真珠の耳飾りの少女」。今回はルノワールの「ジャンヌ・サマリーの肖像」。ほわほわ〜んとしてだいぶ印象が違う。  プーシキン美術館展って2006年に国立国際美術館でもあったらしい。自分のブログで見つけた。この時はマティスの「金魚」が気にいったと書いてある。  さて、今回のプーシキン美術館展は、というと、古典主義・ロココまで展示範囲... ...続きを見る

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2013/10/07 00:04
豊田市美術館で「フランシス・ベーコン展」を見てきた
 昨日は名古屋出張にかこつけて、豊田市美術館まで足を延ばして「フランシス・ベーコン展」を見てきた。 ...続きを見る

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2013/08/09 00:46
西宮市大谷記念美術館で「國府理 未来のいえ」を見てきた。
 今日海の日は無料開館日ということで、雨が上がってから西宮市大谷記念美術館で「國府理 未来のいえ」を見てきました。 ...続きを見る

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2013/07/15 18:17
「特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝」と映画「インポッシブル」を観てきた。
 最近残業多いぞ〜〜って指摘を受けたので、今日は遅く出て3時間くらいで上がっちゃって天王寺へ出てきた。天王寺なんて、長居へ行く時の通過駅でしかなかったんだけど、今日はここで改札を出た。するとガードマンの服装のヒトが「あべのハルカスはこちらです〜〜」って案内をやっている。そうそう近鉄百貨店の部分が昨日オープンしたのよね。  でも、まずはハルカスと反対側の出口から天王寺公園へ。関西に住みだして26年にもなるのに、天王寺公園に来たのは初めて。動物園も行ったことないよん。  公園入口でチケットを買っ... ...続きを見る

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2013/06/15 00:58
横尾忠則展「ワード・イン・アート〜字は絵のごとく 絵は字のごとく」を観てきた。
 六甲道まで散髪に行ったついでに横尾忠則現代美術館へ行って来た。今やっているのは横尾忠則展「ワード・イン・アート〜字は絵のごとく 絵は字のごとく」。横尾忠則の作品に描かれた文字に焦点を当てた展示だそうだ。4章立ての構成+ポスター展示と映像の展示で成り立っています。  ちょっとややこしかったのは、各章の作品の展示エリアをかためていないこと。館内の2階と3階に各章の作品が分かれて展示されている。大体は「変容の海」と「Red Wonderland」みたいに同じシリーズや派生作品はまとまって展示してい... ...続きを見る

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2013/05/03 20:52
「美の響演 関西コレクションズ」を観てきた。
 昨日は中之島の国立国際美術館で「美の響演 関西コレクションズ」を観てきました。大阪市立近代の準備室、京都国立近代、滋賀県立近代、兵庫県立、和歌山県立近代の6つの美術館が所蔵する20世紀以降の欧米美術コレクションを一堂に集めた展覧会ということで、今年楽しみにしている美術展の1つです。展示は5章に仕立てられていて、第1章は「20世紀美術の幕開け」。  まずはセザンヌの「宴の準備」。セザンヌは昔オルセーで何枚か観た印象が一番残っていて、え、これもセザンヌ?って感想が最初に出てきた。おっとこりゃ一筋... ...続きを見る

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2013/05/03 00:37
「会田誠展:天才でごめんなさい」を観てきた。
 昨日は午後から品川で用事があったので、朝早い新幹線で午前中に品川に着いて、JRと地下鉄を乗り継いで六本木ヒルズへ行ってきた。いやぁ、六本木ヒルズって初めて来たよ。でかいね。でも、「報道ステーション」の天気予報で出てくる毛利庭園って思ったより小さいのね。まだ木々も冬の装いでちょっとつまんない。 ...続きを見る

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2013/03/09 00:55
映画「王になった男」と特別展「中国 王朝の至宝」を観てきた。
 今日は今年初めて年休取って、109シネマズHAT神戸で映画「王になった男」、神戸市立博物館で特別展「中国 王朝の至宝」を観てきた。年休取った理由は、休館日の神戸市立博物館でのプレミアム招待に当選したから。  午前中の回で、カミさんが愛してやまないイ・ビョンホン主演の映画「王になった男」を観て、午後から神戸市立博物館に行く計画。ただ招待時間の関係で、いつもの西宮ガーデンズでは間に合わないので、今回映画館は初めてのHAT神戸(昔カーズの試写会で1回だけ来たことあるけど)。それも寒い中バイク移動。... ...続きを見る

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2013/02/25 22:48
横尾忠則現代美術館で開館記念展『横尾忠則展「反反復復反復」』 を観てきた
 今年最初の書き込みは、昨年の振り返りで予告した、横尾忠則展「反反復復反復」。横尾忠則現代美術館は移転前の兵庫県立美術館(現・原田の森ギャラリー)の西館だったところ。ここが原田の森ギャラリーになってから初めて訪れたよ。いつも神戸への移動はR43で行くのだけど、今日は昔(20年くらい昔ね)の生活圏だった水道筋や灘センターが見たくて山手幹線を西に美術館まで向かった。いやぁ、水道筋って5年以上来てなかったけど、もう変わり過ぎててどこがどこだかわかんなかったよ。  さて王子動物園が見えてくると左手に... ...続きを見る

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2013/01/27 20:18
「キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま」を観てきた。
 もう明日で会期末だっていう今日、やっと兵庫県立美術館へ行って「キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま」を観てきた。10月の終わりからやってたんだけどね。今回は『カミーユ・ピサロと印象派 永遠の近代』展を見に行った時に美術館側からもらった招待券があったので、タダ。その内に行こう行こうと思っている間にどんどん会期末が近づいてきて、やっと今日、バイクで行って来た。 ...続きを見る

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2012/12/23 17:18
国立国際美術館で「エル・グレコ展」を観てきた。
 中之島の国立国際美術館で「エル・グレコ展」を観てきた。この夏〜秋は、いろんな美術展がニコイチでセットになったセット券が売っていたおかげで結構美術館に行ったよなぁ。この「エル・グレコ展」は神戸でやってる「マウリッツハイス美術館展」とのセット。このセットで2,000円だからかなりお得だったよね。  さて、先月アメリカで何点か巨大なエルグレコの絵も観てきていたので、かなり期待大で観に来たんだけど、そっちのレプリカが何点かあったけど、大きさで負けてなかったのは「無原罪のお宿り」や『「受胎告知」・「聖... ...続きを見る

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2012/11/17 01:19
アメリカの美術館へ行って来た。
 先週末から1週間かけてアメリカ東部の美術館と博物館へ行って来た。 ...続きを見る

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2012/10/20 22:28
「マウリッツハイス美術館展」を観てきた。
 靴の修理が終わったと連絡があったので、靴を引き取りがてら昨日、神戸市立博物館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」を観に行ってきた。 ...続きを見る

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2012/10/20 20:46
「バーン=ジョーンズ展 英国19世紀末に咲いた華」を観てきた。
 今日は兵庫県立美術館でバーン=ジョーンズ展を観てきた。河村錠一郎氏の講演会には間に合わなかった。もう少し早く家を出ていればなぁ....。日中雨降らしそうな雲が一時上空に停滞していたので、干していた布団入れたりしていて、出遅れたのだ。  実は、最近までサー・エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズについて何も知らなかった。7月に同じ会場の「カミーユ・ピサロ展」を観に来た時に、『「カミーユ・ピサロ展」と「バーン=ジョーンズ展」の共通チケット』を買うまで、ホントに何も知らなかったのだ。 ま、... ...続きを見る

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2012/09/16 20:44
『カミーユ・ピサロと印象派 永遠の近代』展を観てきた
 『カミーユ・ピサロと印象派 永遠の近代』展を兵庫県立美術館へ観に行って来た。兵庫県立美術館は「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」を観に行って以来なのでほぼ半年振り。今回はピサロの回顧展だ。展示内容は初期から晩年の作品までよく揃えているみたいだし、銅版画もアクアティント、ドライポイントなど似た題材で作成方法の違う絵を並べて味わいの違いを観る者に感じさせようとするなど、工夫もされているようだ。これだけうまく揃えてあると、一人の画家の年を経るにつれて、または交流した画家の影響で変わる筆のタッチや... ...続きを見る

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2012/07/08 20:49
「グェッリーノ・トラモンティ展」を観てきた。
 今日は西宮市大谷記念美術館で「イタリア・ファエンツァが育んだ色の魔術師 グェッリーノ・トラモンティ展」を観てきた。 http://otanimuseum.jp/home/exhi/tramonti/tram.html ...続きを見る

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2012/04/30 18:00
春季特別展「片岡球子 生命(いのち)あふれる」を観てきた。
 今日は年休を取って、香雪美術館へ行って来た。この前阪急御影駅で電車を降りたのは多分20年以上前だろう。駅前も駅裏の歩道橋もキレイで驚いた。駅前の果物屋のリンゴもバナナも高価でびっくりした。    片岡球子は何かの記事で見た富士の絵からずっと魅かれるものがあって一度作品をまとめて見たいと思っていた。しかし最近まで日本画家だと知らなかった。あの力強い富士は油絵だと思っていた。  片岡球子の絵を生で見て分かったことがある。面構シリーズにしても富士にしても生で見た迫力はネット画像や画集で見るのと... ...続きを見る

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2012/03/19 23:23
「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観てきた。
 今日は会社をお休みして中之島の国立国際美術館に行って「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観てきた。 ...続きを見る

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2012/01/16 19:21
「大英博物館 古代ギリシャ展」を観てきた。
 NHKネットクラブのポイント特典で神戸市立博物館で「大英博物館 古代ギリシャ展」特別鑑賞会を観てきた。特別鑑賞会っていっても通常の休館日にNHKネットクラブのヒトだけ招待して観られるようにしただけのもので、結構混んでいてびっくりした。ま、タダで見られるんだから文句は言えない。  最初に8分ほどの紹介ビデオを観た後、博物館の3階へ。最初の展示は「ゼウス小像」。なんか仏像みたい。一瞬毘沙門天の座像かと思ったくらい。コンパクトな大きさで持って帰りたいくらいだった。「ヘルメス小像」もアルカイックスマ... ...続きを見る

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2011/03/22 22:39
「ウフィツィ美術館 自画像コレクション」を観てきた。
 今年1発目のブログは、今日、国立国際美術館「ウフィツィ美術館 自画像コレクション」を観てきた話。この三連休は8日が今年初めて掃除して、9日は西宮えびす神社に行ってお参りして福笹買って来たんだけど、帰りがけに買った御神籤が「半吉」だったので、もう一回引きなおしたら、「凶」で、書いてあることが、思いっきりキツかったので、今日は気分なおしに美術館へ行くことにしたのだ。  自画像ばっかりってのはちょっと退屈かなぁ、と思ってたんだけど、どうしてどうして、結構面白い。画家によっては、自画像がパトロン探... ...続きを見る

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2011/01/10 19:33
兵庫県立美術館で「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」を観てきた
 今日はとっても暖かかった。関西文化の日なんでどっかの美術館へ行こうと思ってリストを見るものの、近所にはこれってのが無い。それで常設展が無料になるっていう兵庫県立美術館に行くことにした。でも結局有料の企画展しか見なかったんだけど。  良かったなぁ、と思ったのは ・アルフレッド・シスレー 「朝日を浴びるモレ教会」 ・エドガー・ドガ 「立っている馬」 ・フィンセント・ファン・ゴッホ 「郵便配達人ジョゼフ・ルーラン」(ポスターの絵ね) ・オディロン・ルドン 「アルザスまたは読書する修道僧」 ... ...続きを見る

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2010/11/20 22:57
西宮市大谷記念美術館で「アフリカの仮面と美術」を観てきた。
 今日は文化の日。今日と20日(土)・21日(日)は関西文化の日で無料になる展示会が目白押し。どれに行くか迷うところだけど、今日は散髪の予約も入れていたので、近場の西宮市大谷記念美術館で「アフリカの仮面と美術」を観てきた。 ...続きを見る

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2010/11/03 21:08
この夏の心残りを解消したのダ
 今日は会社休んで、朝からいつもの阪神電車じゃなく阪急電車に乗って、十三で乗り換えて京都に向かった。烏丸で京都地下鉄に乗り換えて烏丸御池で初めての東西線に乗り換えて東山へ。そこから歩いて京都市美術館に着いた。京都の美術館に行くのは多分10年以上のご無沙汰。京都の街に降り立ったのさえ2年ぶりじゃないかな。お目当ては「ボストン美術館展」。朝9時半ごろ入場したのだけど、入場した時は適度な混み具合だったのに、後からどんどんお客さんが入ってくる。11時半頃に見終わって美術館の外に出たときには入場制限がなさ... ...続きを見る

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2010/08/26 22:32
トリノ・エジプト展に行ってきた。
 今日は会社を休んで神戸市立博物館へトリノ・エジプト展を観に行ってきた。今日になった理由は、朝日新聞のアスパラの懸賞に当たったから。そもそもエジプト関係は私よりカミさんの方が好きなので応募したのだが、カミさんは短期の仕事が見つかってしまったため、そちらの出勤を優先して、今回は見にこられなかった。  この催し、内容が結構濃くて、見て回るのに2時間以上かかった。良かったです。疲れたけど。王家の墓地を作る職人の町の遺跡を発掘した遺品を展示しているので、生活に根ざした文物が展示されていて、古代エジプ... ...続きを見る

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2010/03/23 17:41
蜷川実花展に行ってきた。
 ウチから一番近い美術館なのに、引っ越ししてきてから5年以上経って初めて行ったよ、西宮市大谷記念美術館。前から、宮っ子の懸賞とかで入場券獲得は狙っていたのだけど、なかなか当たらないもんだから、意地でも当たるまで行くもんか、と変に頑張っていたのだが、とうとう自腹切ってでも見に行きたい催しがやってきたので、カミさんとお義母さんの3人で行って来た。歩いてもいける距離なんだが、お義母さんの足が悪いので、車で行って来た。駐車場は15台くらいしか容量が無いので、連休中日だし、昼前に滑り込んだ。駐車場も8割方... ...続きを見る

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2009/10/11 16:53

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