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zoom RSS 舞台「ニンゲン御破算」を観てきた

<<   作成日時 : 2018/07/15 01:01   >>

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 "縁起の良い"森ノ宮ピロティホールで、大人計画の「ニンゲン御破算」、7月11日(水)の18:30からの回を観てきた。
2003年初演の先代の中村勘九郎が出た『ニンゲン御破産』は観ていない。これも観たかったね。ということで、今回またまた再演を観るってことね。あいかわらず。今回観ることに決めた理由は、大人計画の面々に、岡田将生、多部未華子という豪華キャスト。多部未華子の舞台は『ツインズ』以来。映画は『あやしい彼女』以来。今、若手では一番観たい女優かなぁ、多部未華子。前半2時間で休憩入れて後半1時間のほぼ3時間、内容盛り沢山の芝居。主演の戯作者・加瀬実之介の役は勘九郎に変わり阿部サダヲ。ま、妥当な配役。でも、オンナだって分ったところのシーンはきっと勘九郎の方が良かったろうな。あとはむっちゃ熱演してたと思います。その阿部サダヲが15年前に演じていたマタギの”灰次”を岡田将生が演じ(『ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン』以来、この2人は互換性があるのか?全然見かけは違うけど)、灰次の兄は荒川良々(ここも間違い無しって感じ)、マタギ兄弟の幼馴染のお吉を多部未華子が演じた。芝居は上野戦争で彰義隊と新選組がやり合うところにお吉が「お化け饅頭」を売りに来たところから始まり、いったん桜田門外の変にさかのぼって、また上野に帰ってくる。濃厚でハチャメチャな幕末〜戊辰戦争までの大河ドラマ。お吉が術を使うとインド映画のようなダンスシーンになったり、ステージの床が開くと奈落じゃなくプールになってたりと、いろいろ楽しませていただきました。しかし、これでもかっていうくらい内容盛り沢山で、ちょっと疲れました。もうちょっとシーンを厳選して2時間半くらいにおさめた方が芝居が締まったような気がします。ちょっと遊びすぎよね、これが大人計画なんだろうけど。評価点は5点満点の4点。観終わって疲れたので。

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