越海青

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観て来た。

<<   作成日時 : 2018/11/18 17:37   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日はTOHOシネマズ西宮OSで映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観て来た。いやぁ、感動した。後半は涙まで出て来たわ。最後のライブ・エイドでのウェンブリースタジアム(個人的にはアメリカでの「we are the world」の合唱が一番記憶に残ってるわ、ウェンブリーの方はワム!のイメージの方が濃かったな。)でのライブシーンがもう最高! オリジナルのライブシーンを越えてるんじゃないか? とにかく素晴らしかった。
 映画を観ながら昔、自分のコンポ(中坊の時に新聞配達して買った)に、後からCDというものが出たので、それが聴きたくてCDプレーヤーを買ってコンポに接続したときに、初めて聴くために買って用意していたCDが「オペラ座の夜」だった。なんかクラシックって気分じゃなくて、それでもリッチな曲がかけたくて「ボヘミアン・ラプソディー」を選んだんだった。その日のことを思い出したわ。その「ボヘミアン・ラプソディー」の誕生シーンも観られたし、メアリーとフレディーの話も良かったし(観客が「Love of My Life」を合唱する感動的なライブを見ながらのバイの告白するなんて切ないわ)、フレディーとジム・ハットンの出逢いと再会のシーンも良かった。フレディーとポールが依存しあうところも必要なシーンだったと思うし、もちろんバンドメンバー3人(ブライアン・メイ役のグウィリム・リーが雰囲気良く出てたなぁ、フレディー役のラミ・マレックは完璧過ぎて恐れ入ったけど)とフレディーとの葛藤も新曲が生まれるシーンも面白かった。こういう話を挿入しながら、本物のブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮をした上質のライブシーンが展開していく、最高のライブ映画だと思う。ミュージシャンを題材とした最近の映画としてはエイミー・ワインハウスの伝記映画「AMY エイミー」も良かったけど、こちらの方が圧倒的だね、熱量が違う。
 映画館・上映時間によっては拍手OK、唄ってOKの「ボヘミアン・ラプソディ“胸アツ”応援上映」というのもあるので、是非スクリーンの中のフレディーと一緒に唄いたいヒトはそちらをどうぞ。
 評価点は5点満点の5点。もう1回、今度は「“胸アツ”応援上映」に行かなければ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観て来た。 越海青/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる