コレクション2「米・仏・独・英の現代美術を中心に」を観て来た。

 ロンドン・ナショナル・ギャラリー展に続いて、国立国際美術館の所蔵品展コレクション2「米・仏・独・英の現代美術を中心に」を観て来た。
 アメリカからは、マーク・トビー《Night》、モーリス・ルイス《Num》、アド・ラインハート《版画集「10のスクリーン・プリント」》、ドナルド・ジャド《無題》、リチャード・セラ《My Curves are not Mud》、ジャスパー・ジョーンズ《時計とベッドの間》が良かった。
 フランスからは、ニキ・ド・サンファール《アダムとイヴ》、ルイ・カーヌ《No.79-180「君か」》が良かった。
 ドイツからは、ゲルハルト・リヒター《STRIP(926-6)》、ジグマー・ボルケ《恋人たち》、ヨルク・インメンドルフ《絵が呼んでいる(最後の自画像Ⅱ)》が良かった
 イギリスの部屋はどれも良かった。上げればリチャード・ハミルトン《鏡の送り返しA》などインクジェットプリンターで出した3枚、ブリジッド・ライリー《カラード・グレー》の3枚、サイコロで作ったトニー・クラッグ《分泌物》、ジュリアン・オビー《ファイルを持つヒロフミ》、サイモン・パターソン《おおぐま座》かな。
 その隣が他の国々、としてひとまとめにされているんだけど、そこではピエロ・マンゾーニ《非色》の2点、ヴィック・ムニーズ《おもちゃの兵隊》、ヴァルタ・カイヴァーノ《無題》がよかった。まぁ、ジャコメッティ《ヤナイハラⅠ》とかおなじみのは上げてないです。
 評価点は5点満点の4点。満点ってほどじゃないです。

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