竹内アンナ「SOLO TOUR 2021 at TENDER」に行って来た。

 今日は雨の中、ライブハウスMusic Club JANUSまで、竹内アンナのライブ「SOLO TOUR 2021 at TENDER」を観に行って来た。この3月にめでたく京都の大学(立命館らしいが)をご卒業され、自動車の普通免許も取得され、歌手専業となって月末に東京に拠点も移した後の最初のツアー(全国13地点昼夜2回興行で26公演)が昨日の京都磔磔を皮切りにスタート。今日は2地点の大阪。その昼興行15:30の回に行って来ました。
 JANUSに来るのは初めて。日曜日の午後の閑散としたミナミの街で、そのビルだけがヒトが集まってました。竹内アンナのライブ観るのは昨年11月の「1st ALBUM Release BAND Tour 『MATOUSIC』」以来。その前が「OSAKA GENKi PARK」だったので、この半年で3回目のライブを観ることになります。1組のアーティストのライブに短期間にこれだけ通うのは初めてです。過去最高頻度です。
 今回もソロなので、ステージには竹内アンナ1人。新曲も出ていないので、前回のライブと演奏方法もセトリに選ぶ曲目も大差無いです。でも前回観た ツアー『MATOUSIC』よりは大分良くなったような気がします。登場1曲目は東京移転記念なのか「TOKYO NITE」でスタートし、「+imagination」、「BMB」と一気に唄って盛り上げてくれました。昼夜興行で1興行90分ということで、中身を濃いくするためにこの後にメドレーを演りました。そして今回、新曲が1曲入ってます。このツアー26公演の中で育てていく予定だそうで、タイトル「GoldenDays(仮)」で披露されました。ツアー後半になるとタイトルも曲調も変わっているかも、ということです。「いい塩梅」とか歌詞に出てきて笑けました。
 歌手専業になって、営業の方面も全面展開しています。今回のツアータイトル「at TENDER(AnnaTakeuchi は優しい)」は4月1日にオープンした彼女初の公式ファンクラブサイトというか、メンバーズサイトの名前。彼女のライブのチケット(手始めに6月の「BAND TOUR 2021 at TENDER」)の先行予約や満載のサイト独自コンテンツがメンバー特典だそうです。そして彼女のライブに来てくれるヒトを『出席者( attender)』と呼びたいらしいです。でも、すでに『たけのこ』というファン間の呼び名があるらしく、『atTENDER(たけのこ)』で手を打つわ、とアンコールのMCで宣ってましたわ、知らんけど。
 評価点は5点満点の4点。今回は「踏み間違い」は無かったけど、歌詞が飛んじゃったり、出だしのやり直しとかあったので。次のバンドツアーはどうしようかしら?バンドがいるなら孤軍奮闘から解放されて、歌に専念できそうな気がするので、もっと高いパフォーマンスが期待できるかも。