越海青

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zoom RSS 映画「笑う警官」を観てきた。

<<   作成日時 : 2009/11/14 22:59   >>

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 部署旅行の後、有馬から芦屋行きのバスに乗っている時に、今日が14日であることに気付いた。バスを芦屋川で降りて、西宮北口に向かうことにした。そう、TOHOシネマズ西宮OSが\1,000で映画が見られる日!なのだ。で、マイケル・ジャクソンの映画を観ようと思ったら、2つ先の回までいっぱい。そこで、封切間もないのに余裕のある「笑う警官」を観ることにした。映画館で大森南朋を観るのは「フィッシュストーリー」以来、松雪サン観るのは「容疑者Xの献身」以来だ。
 原作は読んでない(ホント最近本読まなくなったなぁ)。
 で、主人公はサックス吹いてるし、角川映画だし、鹿賀丈史は出ているしで、はじめは映画「キャバレー」を思い出してしまった。だって、まんま角川映画なんだもん。北海道の警察官は上から下まで洋酒しか飲まないんだろうか?もしかして北海道じゃ日本酒や焼酎って飲まない? ロートルのおっさん刑事っていったって、平成だぜ? ジダン吸うのかよ? どんだけ小道具とかにこだわるのか(貢物のフランクミューラーだけ浮いてる感じがしたんだけど)、さっすが角川映画、細かいとこまで丁寧だわ、もう映画の本編よりカメラワークも含めてカドカワワールド全開の映画で、すごい懐かしく観ることができました。ん〜〜、いいわ、ガンバレ角川映画!って感じ。ま、原作がしっかりしているのでしょうね、どんな味付けしても映画は良く仕上がってます。最後のジダンのアップからおっさんの顔まで映すシーンだけど、ジダンと声だけでいいでしょ、説明まで丁寧過ぎ、ある程度はそのくらい分かんだろ、みたいなところがあってもいいと思うんだけど。中川家の礼二はなかなか良かった。宮迫サンはあんなもんでしょ、いやもっと頑張れたかも。あと大友康平の役のバーテンさん、一人でなんでも出来過ぎ。ちょっと無理があるような気がする。最後まで悪い奴が大森南朋だと、もっと面白かったのになぁと思う。
 さて星は.....。刑事ドラマとしては、今晩NHKでやってた「外事警察」の方が面白かったので、☆3つ(満点は5つね)。

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