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zoom RSS 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」を観てきた。

<<   作成日時 : 2010/07/07 21:31   >>

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 今日は親族のトラブル対応に備えて会社を休んだのだけど、今日は何も起こらないことになり、時間ができたので、西宮ガーデンズに「踊る3」を観に行ってきた。
 水曜日はレディースデーなので、カミさんは1000円。ワタシのはシネマイレージカードのポイントが6ポイント貯まっていたので、これを使ってサービスで観させてもらった。
 内容盛り沢山なので、2時間21分という上映時間は長く感じません。でも細かなところまで全部観ようとすると、1回の鑑賞では全然追いつきません。やっぱ2,3回観ないとムリです。
 小栗旬が本庁と所轄の調整役「サーバントリーダー」役として初登場するのだけど、真矢みきが「踊る2」で初登場した時のように、ちょっと役柄の人格がステレオタイプというか浅く描かれているキライがあるかなぁ、というところが気になった。この調整役、単に落しどころを提案するのが仕事みたいに見えるのと、過去に何があったのか「悪いヤツはみんなしんじゃえばいいのに」的な考えが強いみたい。次回作があればこの辺もっと掘り下げてくれないと、なんか消化不良だぞっと。
 事件の方はまたもやキョンキョンだのみ、ネットだのみで、そろそろ犯罪ネタも尽きてきたのかしらんって感じがする。次回作があるのなら、東京の新名物スカイツリーあたりを利用した事件なんかも面白そうだけど、湾岸署が舞台として固定されるとお台場から出られなくて、ドラマの舞台についてもそろそろ限界がきてるかも。あ、青島刑事に他の署に出向を命じればいいのか。
 しかし、今回引っ越しのドサクサを狙ったとはいえ、警察はしてやられすぎ、犯人側はお膳立てが出来すぎ、その割に終盤で致命的なミス犯してあっさり逮捕されちゃうし。相変わらず犯人像の作り方は粗いですな。
 内田有紀はえらく目立ってます。次回作があれば、深津絵里と青島刑事との三角関係ってのもありかも。滝藤賢一演じる中国からの研修生もいい味だしてますな。スピンアウト映画上の出演者の寺島進も初めて青島刑事と絡みます。
 最後ギバちゃんが秋田弁で何と言ってるかが気になってたんだけど、こちらはネットにもう問い合わせと回答が出てましたな。
 一番印象に残ったシーンは、恩田刑事と青島刑事が廊下のベンチでカップ麺食べてる時の、恩田刑事の姿勢の良さ。凛としててキレイだった。ふたりのやりとりはやきもきしたけど。
 現場には今回も血が流れます。もひとつ重みが無いけど。
 さて、エンドロールだけ見てると、過去の犯人役の役者の名前がずらりと並ぶため、ものすごいオールスター総出演映画かと思ってしまうのですが、プリントアウトされた写真のみの出演のヒトもいるので、カミさんみたいにエンドロール見て「え、クドカンやフックンなんてどこに出てたっけ?」と言い出すヒトも出てくるかも。でも犯人役でまたキョンキョンも出て来るし、これまでの「踊る」の総ざらえ的な感じはやっぱり漂っています。あ、エンドロールの後、おまけ映像が出るので、織田ファンは映画館が明るくなるまで席を立たない方がいいでしょう。
 ま、もう1回観に行くかどうかが悩みどころ。評点は5点満点の大甘の4点。ドラマは平凡だけど、複数回観に行きたくなるところがあるので。

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