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zoom RSS 映画「十三人の刺客」を観てきた

<<   作成日時 : 2010/10/02 00:44   >>

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 昨日は1日で\1,000で映画が観られる日だったので、会社帰りに「十三人の刺客」を観てきた。
 仕掛けを施した村を舞台にして小人数で大勢を相手に大暴れする映画は「七人の侍」などいろいろな映画があるけど、この映画も大変面白かった。きっと稲垣吾郎の代表作になるに違いない。冷酷というかエキセントリックというか、彼の演じる明石の殿様は中々の好演技だった。松方弘樹なんてもう70歳近いのに、見事な立ち回りで恐れいった。山田孝之が顔がパンパンに太っていて、堂本剛かと見間違いそうになったのは笑ってしまった。伊勢谷友介は、ワタシの中にドラマ「白洲次郎」や「龍馬伝」の高杉晋作役のイメージが残っていて、やたら丈夫な山の民の役を好演していたのだけど、そのイメージとのギャップに何度も笑ってしまった。ホントいい役者だわ、伊勢谷友介。
 時代活劇としてここ数年では一番楽しめる映画だと思います。ただ、原爆投下の百年前とか、二十三年後に明治になるとか、というテロップが必要なのかどうかは、最後まで分かりませんでした。戦い終わった後の村の様子がまるで焦土さながらな様子を言っているのか、武士の時代の終わりを告げているのか、いろいろ想像はしますが、どれもすっきりしません。その辺の謎のテロップの分を差っ引いて、評点は3点(満点5点)。役所広司主演としての時代活劇なら「どら平太」の方が面白いでしょ。

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『十三人の刺客』お薦め映画
13人VS 300人という数の差はちゃんとあって、斬っても斬っても次から次に敵が出て来るし、斬り合いがいちいち長い。とにかく長い。時代劇はド派手な大立ち回りがなくっちゃという方、「あー、こんな時代劇が見たかった!」 ということ間違いなし。チャンバラ世界にタイムス… ...続きを見る
作曲♪心をこめて作曲します♪
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