越海青

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zoom RSS 映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観てきた。

<<   作成日時 : 2010/12/02 00:06   >>

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 今日(もう昨日か)は映画の日なので、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観てきた。古代がキムタクだろ、チャライんじゃねぇのか?ってあんまり期待してなかったんだけど、今日から封切なのでちょーどいいやって観てしまった。
 あんまり期待してなかった分、面白かった。ヤマトの1作目と2作目の「さらば〜」の名場面を散りばめて、出演者の会話シーンを多くした代わりにCGバリバリの戦闘シーンは抑えて、敵役には「インディペンデンス・デイ」と「エイリアン」と「マクロスF」の味付けをふりかけた感じのスペース・オペラになってた。フィギュアスケートで演者が3回転ジャンプを跳ぶぞ跳ぶぞっていう感じで助走してパッと跳びあがる感じでこのシーンであのセリフが来るぞ来るぞ、言ったぁ〜!って感じでいかにも日本のドラマ。昔のヤマトファンの期待にはちゃんと応えようとはしてる。
 配役は南部役だけなんかも1つな感じだったけど、あとはこんなもんじゃないでしょうか。真田役のギバちゃんが一番ハマってたかも。黒木メイサというキツめの女性を森雪にもってきてどうなることかと思ったけど、ブラックタイガー隊のエースにすえることで上手く納まってた。
 会場はやっぱメインのファン層がそうなのか、中年男性がやや多い感じ。若いヒトはあんまり見かけなかった。会社帰りに同僚と連れ立って見に来た風のサラリーマンが多かったようだ。
 ヤマト1、2を2時間に詰め込んだので、あっという間にイスカンダルに着いてしまうのが、ちょっと拍子抜け。映画に現れなかったところで数々の戦闘シーンや、きっと古代と森雪のエッチシーンもあったんだよ、察してくれよ、みたいな展開になってた。
 ちょっとわからなかったのが、ガミラス上空で防空要塞を滑空ですりぬけて行った古代は結局どうしたかったのかが分からなかった。完全に見込みが狂って、島(緒方直人もハマってた)にヤマトのヒット&(ワープによる)アウェイで助けてもらったってことでよかったのかしらん?
 メカデザインは巨大アナライザーはもっと格好良くってもよかったのにな、と思う。コスモタイガーもゼロ機以外はも1つ。ガミラス艦はホントにマクロスFを連想してしまった。キャラクター設定もコアなデスラーファンやスターシャファンはびっくりするな、きっと。
 ま、もちょっと放映時間を増やしてでも戦闘シーンが多い方が良かったかも、とは思ったけど、敵があれではしょうがないのかも。評点は5点満点の3点。



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