越海青

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zoom RSS 映画「天地明察」を観てきた。

<<   作成日時 : 2012/10/11 00:01   >>

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 今日は映画「天地明察」を観てきた。原作は文庫を買って家に積んであるのにまだ読めていない。でもうかうかしていると公開が終了してしまいそうなので、仕方なく映画を先にあわてて観てきた。
 んー、原作読んでないけど、安井算哲が切腹にかかる中で刀の刃先を握って切ったしまった左手の手のひらが、その後すぐに妻えんの高そうな着物に触れたときにはキレイに治っているのにはかなり違和感を覚えた。つつましやかなカミさんなのに、他のシーンでもいつも高そうな着物を着ていることがずっとひっかかっていたので、安井算哲の血まみれの掌が着物に触れそうになったとき、ヒエ〜と声を上げそうになったくらいだったので、このシーンがひっかかってしょうがない。そもそも水戸藩がスポンサーだったからってカミさんの着物は上等過ぎるだろ、とかセットとか、ホント本編と関係ないところであちこちひっかかっちゃって集中できなかった。
 「三暦勝負」を持ち出したところは、安井算哲の出自が碁打ちだから経緯はすんなり納得がいくけど、ちょっと演出が派手だったかも。ま、ここで盛り上げないと地味な映画だからしょうがないか。
 妻えんを演じる宮崎あおいは篤姫をほうふつとさせる演技。ま、これはこれでいいのかも。 岡田准一をスクリーンで観るのは「SP」シリーズ以来。良かったんじゃないでしょうか。脇役陣も演技派の大物揃いの豪華キャスト。さすが映画ですね。
 映画で時代劇を観るのは「十三人の刺客」以来。こちらも役者1人1人は頑張ってるし、そこそこ面白いんだけど、なんか未消化部分が残る映画だった。今回もそんな感じ。買った原作は読むつもりだけど。評点は5点満点の3点。んー、掛け値なしで面白い時代劇の登場を待つ。今度のNHKのBS時代劇「猿飛三世」は面白いかしらん?マチャアキが出てるところがすでに笑えるけど。

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