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zoom RSS 舞台「8月の家族たち」を観てきた。

<<   作成日時 : 2016/06/04 23:07   >>

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 「縁起のいい」森ノ宮ピロティホールで舞台「8月の家族たち」の6月2日の18:30の回を観てきた。ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の芝居は去年の3月にシアターBRAVA!で「三人姉妹」を観て以来だ。今回の芝居のもとになっているのはピューリッツァー賞やらトニー賞をもらっているブロードウェイで成功した作品。これも3人姉妹と母親の物語。そういえば、今のNHKの朝ドラ「ととねえちゃん」も3人姉妹と母親の物語だったな。興味深い話が作りやすいのかしらん、3人姉妹と母親の物語って。「8月の家族たち」は母親がメリル・ストリープ、長女がジュリア・ロバーツ、父親がサム・シェパード、長女の夫がユアン・マクレガー、という豪華キャストで映画化もされている。
 ま、こっちの舞台もキャストじゃ見劣りはしない。麻美れいのバイオレットは圧巻だった。葬儀の後の会食での秋山奈津子演じる長女バーバラとの親子喧嘩は迫力満点。常盤貴子の次女アイビーも彼女らしい演技だった。でも、音月桂の三女カレンの「わたしだってみんなに言えないようなこといっぱいやってきたの!」って言いきられてもちょっと説得力無かったかも。
 休憩2回を含む3時間強の芝居は長さを感じない、というより、え、もう休憩? みたいにすぐ休憩の時間がやってくる感じで、休憩1回の構成にはできなかったんだろうか?せっかくの集中が途切れてもったいない。
 今回は「三人姉妹」ほど暗いハナシじゃなかったので「三人姉妹」より楽しめた。評価点は5点満点の4点で。バーバラの娘ジーンとがちょっとバカっぽいのが気に入らなかったので。

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