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zoom RSS 立川談春独演会「芝浜」 を観てきた。

<<   作成日時 : 2016/12/29 00:34   >>

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 昨夜(12/28)、仕事納めの晩にフェスティバルホールで立川談春独演会「芝浜」 を観てきた。フェスティバルホールでの立川談春独演会「芝浜」は昨年に続き2年目。昨年は観なかった。立川談春独演会は今年1/22の森ノ宮ピロティホール以来。この時に、座布団に座るなり、「フェスティバルではありがとうございました。」ってかまされてカチンときたので、それじゃあ、てめえの「芝浜」 をフェスティバルホールで観てやろうかってんで、今年は観にきた次第。
 森ノ宮ピロティホールの時は、徹子の部屋やら赤めだかやら内容盛り沢山のマクラだったけど、今回はなんかさびしい。今年の活動の中で関西の話題を拾おうとしたためか、5月の祇園甲部歌舞練場での独演会の話が中心。なんとなく盛り上がらないまま、最初の演目「五貫裁き」へ。実はこの話、初めて聞いた。「情けは人の為ならず」がテーマで、話は面白かった。味な事をやるんだねぇ、大岡越前。後で調べたら、この徳力屋って実在してさらに現存する会社(徳力本店)だってんだから、驚いたよ。
 15分の休憩を挟んで、出てきた談春、「1700名の客で15分の休憩が酷」っていうんなら、せめて20分にしたらよかったじゃないの、休憩時間。最近20分とか30分の休憩をとる催しは多いけどね。
 マクラでは、映画『忍びの国』で百地三太夫役で出ることになった話を始めたんだけど、秘密保持契約を結ばされたとかで、キャストの顔ぶれの話ぐらいしかできず、これも盛り上がらないまま「芝浜」へ。談志や他の落語家の「芝浜」もTVで観てるけど、生で聴くのは初めて。もうスジは知ってるだけに、談春がどうやって「また夢になるといけねぇ。」まで話を運んでいくのかを楽しむのが「芝浜」。途中、良く笑わせてもらったし、マクラが湿気てた割には断然面白かった。三年目の大晦日の晩のシーンはかなり焦らせが効いてて、皆サゲを聞き逃すまいと客席がどんどん静かになって行くのがわかったよ。ま、演目の出来はピロティの時より良かったんじゃないでしょうかね、評価点は5点満点の4点で。

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