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zoom RSS 水曜日のカンパネラ「IN THE BOX TOUR」を観てきた

<<   作成日時 : 2017/07/23 14:27   >>

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 先週の水曜日(7/19)に Zepp Osaka Bayside で 19:15 開演のライブを観に行ってきた。前回のツアー「SUPERMAN」も水曜日だったし、大阪は水曜日に来ることになってるんだろうか? Zepp Osaka Bayside は初めて。環状線から桜島線に直接乗り入れる電車に乗れれば梅田から結構近い。かつてのZepp大阪は遠かったからなぁ。
 日本のアーティストにしては今回、待たせ気味。清水温泉から開演前のアナウンスがあったのが19:30で、コムアイがステージに現れたのは19:45過ぎ。ライブは30分遅れでスタート。
 水カンのライブはコムアイと裏方のみなさんだけのライブなので、バンドはいない。ステージ周りには6名の照明マンのみなさんがいて、縦横無尽にスポットライトを振り回し、ミラーボールを動かしていた。いやぁ、ご苦労様です。
 ステージ中央には股の下をコムアイが立ったままくぐれる大きさの巨大な人形がグリーンに照らされている。ワタシは一目で抱いた印象はオズの魔法使いのブリキのきこり。きこりよりはずっとオシャレなんだが。
 曲は「ゴッホ」でスタート。本編中、MCはほとんど無く、1時間ぶっ続けで唄いっぱなし。アンコールの時のMCによると、武道館ライブ以降、ライブへの取り組み方というか考え方も変わって、自分の昔のアルバムも楽しんで聴けるようになったらしい。それでなのか、デビューアルバム「クロールと逆上がり」から最初の曲とアンコールの最後に「マルコ・ポーロ」を選曲したみたい。2曲目「嬴政」あたりではステージに大きな緞帳とは違う薄地のカーテンを引いて、コムアイの影絵を映したり、コムアイがカーテンから顔を出して生地をまとってピンと引っ張ったまま中央のせり出しまで出てきたりと面白い。ただ、今回「SUPERMAN」の時と違って変なお神輿は無く、コムアイが自分で客席に乗り込んで来た。せり出しを越えて、スタンディングエリアを横に仕切るバーの上に乗って渡りながら唄ったり、客に身を任せたり、唄っている間の雰囲気は何か(アマノウズメのつもりかしら?)に憑依されたみたいな感じ。なんか怒ったまま唄っているようにも見える。
 それでもお約束の巨大なビニールボールの中に入って客席に放り込まれて転がりながら唄うシーンは健在。今回もワタシもボールを押し上げてきました。本編最後の「桃太郎」ではきび団子まきもありました。もらえなかったけど。
 アンコールのMCでは前述の話に続いて、大阪来る前にお伊勢参りに行った話をして、その時猿田彦神社にも行って、そこのアメノウズメを祀る佐瑠女神社も参ってきたそうな。それでアンコール2曲目は「アマノウズメ」。アンコールはほとんど2階席で展開。コムアイに一緒に歌おうと指名された母子連れの小学生高学年ぐらい女の子が感極まって泣いてしまってました。最後の「マルコ・ポーロ」でコムアイはステージに戻ってきたのだけど、唄い終わるとそのまませり出しからフロアに降りてきて、静々と観客の中を行き過ぎてフロア出口に消えていった。この時、ワタシの真ん前を通り過ぎたのだけど、コムアイって小さいのな。背丈160cmぐらいじゃないかな。せり出しで丈が半分しかない白い上着着て唄っているときはもっと大きく見えたけど(よく動くんで上着の下の黒っぽい四角いニプレスも見えたけど)、思ったより小さいでびっくりした。
 評価点は5点満点の5点。大音響と何かが憑依したようなコムアイの唄いっぷりが良かったので。
 帰りの桜島線(JRゆめ咲線という愛称もある)はUSJ帰りの客も乗ってくるので、結構満員。客層の違いがちょっと可笑しい。水カンのライブはコスパもいいので、また行きたいですわ。

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