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zoom RSS 映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を観てきた

<<   作成日時 : 2018/01/03 23:57   >>

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 今日は西宮ガーデンズで映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を観てきました。一応、年末民放で放映された「スター・ウォーズ フォースの覚醒」は復習済みです。てっきりルークを訪ねたレイの訓練シーンから始まるのかと思ったら、反乱軍のピンチからスタート。この映画の間、レイア姫は頑張るけど(ブリッジ爆撃されて宇宙空間に放り出されたのにフォースで戻って来たもんね)どんどん反乱軍は追い詰められていきます。しょっぱなからドキドキしながら敵戦艦が爆沈するところを観終わると、やっとルークとレイのシーン。惑星オクトーに暮らしながら、チューバッカに仲間を食べられつつも一緒にミレニアム・ファルコンのコックピットに乗って来ちゃうポーグが可愛すぎます。カミさんがポーグのぬいぐるみを所望したのですが、あいにく映画館には無く、Amazonで見てみるとこんなんだったっけ?みたいな出来の商品ばっかり。どっかにもっと可愛いのはないですかね? あ、ルークの方は案の定、簡単にはレイの師範役を受けてくれません。もちろん最後には受けてくれますが。惑星オクトーは美しいところですね、アイルランドのワイルド・アトランティック・ウェイがロケ地らしいです。いっぺん行ってみたいです。
 ところで、スノークって一体なんなんだったんでしょう? どうしてもヴォルデモートに見えてしまうし、ついでにカイロ・レンはスネイプに見えてきちゃうし。スノークはメイス・ウィンドゥのなれの果てとかいう説もありましたが、今作であっさり騙し討ちに合います。ま、次回作で何らかの形で復活しても驚きませんが、もう少し何者なのか明らかになってから死んでほしかったですわん。でないと、どうやってファースト・オーダーを組織できたのかさっぱりわかりません(分からなくてもいいのかもしれませんが)。
 今作でレイア姫はせっかく生き残ったのに、演じるキャリー・フィッシャーが亡くなったため、次回作は将軍レイアが何らかの理由で亡くなって数年後、反乱軍が勢力を盛り返してきてから、ってことになるんでしょうね。ソロもルークもレイアもいない次回作はチューバッカに頑張ってもらうしかないか。ルークはたぶんヨーダやら他のジェダイみたく霊体で現れるんでしょうけど。
 カイロ・レンは前作で産みの父ソロを殺め(今作はじめに母を殺すのにはためらっていたようだけど)、マスクを叩き壊すことでポスト・ベイダーへの道と、それを強いるスノークを殺ることで自らを確立し、終盤ルークとも決着を付け、自分の目上のやつらを旧世代の輩として一掃することに成功したようですな。レイと惹き合うことで一気に成長したようですね(良い方か悪い方かは別にして)。レイはルークに出会うことで覚醒し、結局ルークは自らの迷いが契機となって生み出したカイロ・レンをレイを覚醒させることでさらに成長させてしまったらしい。でも最後はR2とアナキンの育成にしくじったヨーダにケツを叩いてもらって、最後の見せ場に出向いたルークはカッコ良かったです。肩のチリを払う仕草はプっと吹いてしまいましたがね。
 今作は最後のジェダイという副題のとおり、ルークが自らの理にケリを付けるハナシで、終始彼が主役でしたね。2つの夕陽の中で終わるシーンは過去の作品へのリスペクトも効いてて泣けました。評価点は5点満点の5点です。さぁ、次回作でレイとレンがどう落とし前を付けてくれるのか今から楽しみです。

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