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zoom RSS 一日だけの展覧会「芦屋の近代 現代のとりくみ−当館コレクションより」

<<   作成日時 : 2018/03/25 19:11   >>

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今日は芦屋市立美術博物館へ『一日だけの展覧会「芦屋の近代 現代のとりくみ−当館コレクションより」』を観に行ってきた。《みえない土地》で知った伊藤存、「建築物ウクレレ化保存計画」の伊達伸明、タイルの美術博士の中村裕太、作家(私は「アクロバット前夜90°」も何の作品も読んだことないです、すいません)の福永信が当館の所蔵作品から展示品を選び、展示品を力士に例えて1日がかりでトーナメント戦というギャラリートークバトル?をまったりと繰り広げるという、変わった催し。1日がかりなのでホワイエ等館内でも飲み食いしていいよ、という大盤振る舞い。ま、私は16時からの準決勝2試合と決勝しか観ていませんけど。拍子木打って呼び出しが東西の作品を紹介してバトル開始。でも、まったりトークが眠い。口角泡を飛ばす感じでは全然無い。それがいい、というヒトもいるでしょうけど、1日中それだとしんどそう。小出楢重のガラス絵《裸女(赤いバッグ)》に触発されて始まったとはいえ、ちょっとね。
 展示作品では、優しい感じの仲田好江《楽譜のある静物》、帝国の逆襲のハン・ソロを思い出す飯塚二郎《地下からの視線 91-1》、スッキリした吉原治良《漁夫(仮題)》、指が下がっているような前川強《作品63-1》、ビビッドな色の同心円の田中敦子《WORK '91A》、ぎっしり米粒の埋まった上前智祐《作品》、ポップな5枚、元永定正《ゆかわ》《ともなが》《ふくい》《かわばた》《さとう》、重い質感の原田五郎《赤錆のグルーブ(ストーブ)》が良かったです。

↓は紹介記事。
http://realkyoto.jp/rkpicksevent/ashiya-museum_180325/

 催しの方向性としては面白いので、またやってくださいな。事前に対戦プログラムが分かっているともっとありがたいです。評価点は5点満点の3点。ま、全対戦を観てないから点付けたらいけないのかもしれないのですけどね。

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