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zoom RSS エド・シーラン ライヴ・イン・ジャパン2018 に行ってきた

<<   作成日時 : 2018/04/14 17:33   >>

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 4月11日に大阪城ホールでのジャパン・ツアーの初日のエド・シーランの公演を観てきた。日頃ネットで情報を追っかけないので、昨年10月25日のライブの時は延期になったことに全然気づかずに大阪城公園まで行ってしまい、なんだか人通りが少ないなぁと訝っていたら、大きな立て看板を持つスーツ姿の係の人に延期になったことを知らされて、チケットはそのまま持っておくように、と言われて懐に戻して待つこと約半年、ようやく彼のライブを見られることになった。
 大阪城ホールに来るのは昨年4月のノラ・ジョーンズのライブ以来だから、その時なんか工事してるなぁ、と思っていた JO-TERRACE OSAKA はこの日が初対面(10/25は延期のショックで回れ右して帰ったからな)。なんか天王寺公園の“てんしば”と雰囲気がよく似てるね、駅から公園への動線上にあるし、スタバもあるし。なんかかわりばえせんわぁ。コンサート終演後はあんまり店空いてないし。
 ビッグになったのねぇ、エド・シーラン。4年前の「×」ツアーの時はアメ村のBIGCATだったのに、今回の「÷」ツアーでは大阪城ホールだよ。でも、プレイスタイルは変わらないのね。バックバンドもダンサーもコーラスも連れず、でかいステージにエド・シーランひとり。彼以外でステージに出てくるのは1曲1曲ギターの交換に来るスタッフのみ。そこがなんともいい。ただ、それじゃみんな見えないし、場面展開が無いから飽きるヒトもいるかもっていうことでデカイ液晶画面のセットを背後に背負って唄います。この画面に出てくる映像が1曲1曲、曲の雰囲気をとらえていてなかなか良い。ここまでいいのはサザンオールスターズのライブくらいかしら。
 スタートは「Castle on the Hill」から。曲間に水分補給しながら短いMCを入れるけど、「Sing」まで16曲歌いっぱなし。「Sing」では観客に歌わせたままステージの袖に消えて、観客の歌声とアンコールの拍手が鳴りやまない内に、アンコールの1曲め「Shape of You」がスタート。なんとエド・シーランは阪神タイガースのユニフォームを着て登場。背番号91って誰よ? 島野? 木戸? 伊藤? とか思ってたら、自分の生まれ年を選んだだけなのね。なまじ阪神ファンだから91が誰か気になってしょうがなかったわ。
 アンコール最後は「You Need Me, I Don’t Need You」。最後までキャーキャー黄色い声の絶えないライブでしたわ。アイドルのライブ行かないワタシがこんなに黄色い声聞いたのはマルーン5以来かも。
 評価点は文句なしの5点満点の5点で。

 後でネットみたら、同じ日に埼玉でブルーノ・マーズのライブの初日だったのね、インスタもそっちの方が多かったな。東京で両名はおち合うんでしょうな。

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